輪切りにしたタマネギ、中に詰めたのは…? 「手軽だね」「タマネギ苦手でも食べられそう」
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- 出典
- kenko_mayo






春の台所に、甘い香りとともにやってくる、新タマネギ。
新タマネギならではの、みずみずしさと柔らかさは、たまらないですよね。
旬の時期のうちに、思いっきり味わい尽くしてみませんか。
『タマネギの肉詰め』が簡単でおいしい!
2025年5月7日、食品メーカーのケンコーマヨネーズ株式会社(以下、ケンコーマヨネーズ)のInstagramアカウント(kenko_mayo)が、タマネギを使ったレシピを公開。
「タマネギ料理の新定番!」と銘打って紹介し、注目が集まりました。
今が旬の新タマネギを使うのもおすすめだそうですよ!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
2人ぶんの材料は、以下の通りです。
タマネギの下準備:輪切りとくり抜きがポイント
まず、タマネギを横方向に4等分し、輪切りにカットします。中心部分はくり抜きましょう。
くり抜いた中心部分を捨てずにみじん切りにして肉ダネに混ぜ込むのが、このレシピの工夫どころです。タマネギの甘みが肉ダネ全体に行き渡り、旨みが増します。
輪切りにした部分には小麦粉を振りかけてください。小麦粉を振ることで肉ダネがはがれにくくなり、焼いている途中に崩れるのを防ぐ役割を果たします。粉をまぶし忘れると、蒸し焼きの工程でタマネギと肉が分離してしまうことがあるため、ここは丁寧に行いましょう。
肉ダネを作って詰める
次は、ボウルに豚肉、塩、コショウを入れて混ぜ合わせます。みじん切りにしたタマネギを加えて、さらに混ぜたら、肉ダネのでき上がり。
豚肉に塩を加えて練り混ぜると、粘りが出てまとまりやすくなります。混ぜ始めはさらさらした感触ですが、手を動かし続けるうちに全体がひとつにまとまってきます。
輪切りにしたタマネギに、肉ダネを詰めてくださいね。
詰めるときはタマネギの輪の中にしっかり押し込むようにすると、焼いた際に肉が飛び出しにくくなります。タマネギの厚みに合わせて均一に詰めるのが、きれいな仕上がりへのコツです。
焼き方:蒸し焼きでタマネギに火を通す
フライパンに油を引き、中火で、肉を詰めたタマネギを焼いていきます。
中火でしっかり焼き目を付けることで、香ばしさが生まれます。強火にすると表面だけが焦げてタマネギの中まで火が通りにくくなるため、火加減は守るのがおすすめです。
焼き目が付いたらひっくり返し、フライパンに蓋をしましょう。弱火に設定を変え、5分ほど蒸し焼きに。
蒸し焼きの5分間で、タマネギがじっくりと熱を受けて柔らかくなります。蓋を開けると、タマネギの甘い香りがふわっと広がるはずです。
5分経ったら、同社が販売する『極うま味噌だれ』を加えて、からめてください。
味噌だれをからめる際は、フライパンを揺らしながら全体に行き渡らせると照りよく仕上がります。たれが焦げやすいので、弱火のまま手早く行うのがポイントです。
ベビーリーフとともに、盛り付けたら、完成です!
加熱して甘さが増したタマネギと、味噌だれの風味で、ご飯が進むこと間違いなし。
たっぷり詰まった豚肉は、食べ応え抜群でしょう!
レシピには「タマネギが苦手でも、これなら食べられそう!」「手軽に作れそうなので、やってみる」といった声が上がっていました。
過去には、春キャベツとウインナーのマヨネーズ炒めを紹介した、ケンコーマヨネーズ。
さまざまなレシピを試して、旬の食材の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]