Twitterで話題の『バター餅』 簡単に作る方法は? 「どこか懐かしい味」「作ってみたい」

By - grape編集部  公開:  更新:

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管理栄養士・料理家の五十嵐ゆかり(@igarashi_yukari)さんは、秋田県の名物『バター餅』を自宅で簡単に作る方法を紹介。Twitterで反響が上がっています。

秋田名物『バター餅』

材料・作り方は以下の通りです。

【材料(2人分)】

切り餅 3個

牛乳 大さじ3

砂糖 大さじ5

卵黄 1個

バター 10~15g

片栗粉 大さじ1

電子レンジで餅を柔らかくする工程がポイント

まず、4等分に切った切り餅を、耐熱ボウルに入れ、牛乳を入れてふんわりラップ。600Wのレンジで切り餅が柔らかくなるまで2分半程加熱します。

加熱後すぐに触ると非常に熱いため、少し待ってから作業するとよいです。餅が均一に柔らかくなっているかを確認してから次の工程に進むのがコツで、加熱が足りないと砂糖や卵黄を混ぜる際にダマが残りやすくなります。

加熱後、砂糖、卵黄を加えて練り、さらにバター、片栗粉を加えて練りましょう。

砂糖の量が大さじ5と多めに感じるかもしれませんが、バター餅ならではの甘さとしっとり感を出すために欠かせない分量です。練っていくうちに餅全体がなめらかにまとまり、バターが溶け込む頃にはツヤのある生地になってきます。卵黄は生地にコクとまろやかさを加える役割を果たしています。

片栗粉をしっかりまぶして成形する

よく練った餅を、片栗粉をまぶしたまな板にのせ、表面にも片栗粉をまぶして切り分けます。

実際に作った人のコメントにもあるように、片栗粉は多めにまぶすと仕上がりがきれいになります。生地がまな板にくっつきやすいため、片栗粉を惜しまずに使うのが失敗しないコツです。片栗粉が少ないと、切り分ける際に形が崩れてしまうことがあります。

最後に、余分な片栗粉を落として器に盛れば完成!

温かいうちに食べたいバター餅。

バターの香りと優しい甘みがやみつきになること間違いなしです!

完成したバター餅は、外側がほんのり片栗粉でさらっとしながらも、中はもっちりと柔らかい食感が楽しめます。バターの風味が口の中に広がり、甘さの中にほのかなコクを感じる味わいです。

五十嵐さんは、動画でも作り方を詳しく紹介していますよ。

投稿を見た人たちからは「おいしそう」「作ってみたい」といった声が多数上がりました。

・これは絶対おいしい!『砂糖大さじ5』のパワーワード感がハンパない…。

・めちゃくちゃおいしかった。最後に片栗粉を多めにまぶしたほうが、いい仕上がりになります。

・お餅が余っていたので作ってみたら、逆に足りないレベルで家族に消費されてしまった。

・バター餅は大好物!おうちでも簡単に作れるなんて知らなかったです。やってみます。

寒い日には、部屋を暖かくして、甘いものを食べてぬくぬくと過ごすのが一番。

この週末、おやつに作ってみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@igarashi_yukari

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