JA全農考案 ロメインレタス1つで作る 焼きレタスレシピが想像より旨かった

By - grape編集部  公開:  更新:

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レタスの写真

瑞々しく、シャキシャキとした食感がおいしい、レタス。

生のままサラダとして食べたり、チャーハンに入れたりして食べるのが定番といえるでしょう。

全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のXアカウント(@zennoh_food)は、そんなレタスをメインとしたおかずを紹介。

なんと、使う食材はレタスのみ!

どんなレシピなのか、早速見ていきましょう。

ロメインレタスをオリーブオイルで焼くだけ

今回は、葉が肉厚なロメインレタスを使用します。

レタスの写真

まずは、レタスを2ぶんの1または4ぶんの1ほどのサイズに切ったら、オリーブオイルでさっと焼きます。

カットする際は根元を残したまま縦に切ると、葉がバラバラになりにくく、フライパンへの移動がスムーズです。焼く際は強火で一気に焼くのではなく、中火で表面に焼き色をつけるのがポイントで、強火のままだと外側が焦げても中心が冷たいままになりやすいため注意が必要です。

レタスの写真

お皿に盛り付けたら、塩コショウを振って、お好みで粉チーズをかけたら完成です!

焼き上がりの見た目と食感が絶妙

香ばしく焼き上がった見た目と、少し溶けた粉チーズが食欲をそそります。

表面がうっすらきつね色になり、オリーブオイルの香ばしい香りが立ってきたら、焼き上がりのサインです。粉チーズをかけると余熱でじんわり溶け、仕上がりに自然な照りが出るでしょう。

焼く時間を短くしたことで、柔らかい部分とシャキッとした部分があり、さまざまな食感が楽しめるでしょう。

外側はしんなりと火が通り、芯に近い部分はレタス本来のシャキシャキ感が残ります。この二層の食感が、生食とも炒め物とも違う独特のおいしさを生み出しているようです。焼きすぎると全体がくたっとなり食感が失われてしまうため、短時間で仕上げるのがおすすめです。

サラダでも、炒め物でも、ほかの食材を立たせる『脇役』のイメージがあるレタスを、メインにしてもおいしく食べられるだなんて驚きですね!

【ネットの声】

・今、レタスが冷蔵庫にあるので、作ってみます!

・割と使い勝手がいい野菜なんですね!粉チーズもあっておいしそう。

・加熱しても、シャキシャキしているところもいい!

以前、JA全農は、菜の花のほろ苦さとやわらかい食感を味わえる『菜の花炒め』も紹介していました。

シンプルな調理法で、レタスのおいしさを味わえること間違いなしの、JA全農のレシピ。

いつもと違うレタス料理を食べたい人は、作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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