息子の「ミャクミャク弁当にして」に応えた母 万博当日の手作り弁当が話題
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- 出典
- yuukishiina






・これは素晴らしい。おいしそう!
・自慢のお弁当ですね。すごい、天才や。
・絶対にその日の学校でヒーローじゃないですか!
・お弁当箱を開けたら感動する。愛情たっぷりですね。
しいな祐希(yuukishiina)さんが作った弁当に、このような声が集まりました。
息子さんのために、好物を詰め込んだとっておきの弁当を作った、しいなさん。
SNSで公開した写真には、ハンバーグやタコさんウインナー、花型に切ったニンジンなどが入った、彩り鮮やかな弁当が写っていました。
ハンバーグにタコさんウインナー、丁寧に花型に切られたニンジン。どれも子どもが喜ぶ定番のおかずが、色鮮やかに並んでいます。それだけでも十分に手の込んだお弁当ですが、しいなさんはさらにもう一工夫を加えていました。
これだけでも十分嬉しいものの、しいなさんは、息子さんのリクエストに応えて『あるもの』を仕込んでいて…。
息子のリクエストは「ミャクミャクのお弁当」
なんと、ご飯がミャクミャクの顔になっていました!
そう、この日息子さんが出かけたのは、『2025年日本国際博覧会(通称、大阪・関西万博)』。
万博当日を前に、息子さんから届いたリクエストが「ミャクミャクのお弁当にしてほしい」というものだったそうです。現地で気分を盛り上げるために、公式キャラクターのミャクミャクを弁当に再現してほしいと頼んだのでしょう。
我が子のリクエストに応えるべく、しいなさんは、着色用のふりかけを使って赤と青のご飯を仕込み、ミャクミャクの形に成形することに。
目の部分は同じふりかけで青く着色したハムと、チーズを使って再現したといいます。
ミャクミャクの特徴的な赤と青の配色を、ふりかけで着色したご飯とハム・チーズで丁寧に表現した、手間のかかる一品です。
反抗期の息子も「しっかり写真に収めた」
パステルカラーの色合いがかわいらしく、食べるのがもったいないですね…!
反抗期だという息子さんですが、この日の『ミャクミャク弁当』はしっかりと写真に収めており、喜んでいた様子。
普段はなかなか素直に気持ちを表現しない年頃でも、お弁当箱のふたを開けた瞬間にはカメラを向けずにはいられなかったようです。
一緒にいた友人からも「すごいやん」と声をかけてもらったそうです。
しいなさんが心を込めて作った、キュートな『ミャクミャク弁当』のおかげで、息子さんにとって忘れられない1日となったことでしょう!
[文・構成/grape編集部]