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エノキを素早くほぐす『フォーク』活用術 手でやるより断然楽だった

By - キジカク  公開:  更新:

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エノキをフォークでほぐす裏技の写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

おひたしやみそ汁など多くの料理に使える、エノキ。比較的、値段も安いので、よく購入する人もいるかもしれません。

ただし、エノキは石づきの部分が固まっていることが多く、手でバラバラにしようとすると、時間がかかりがちですよね。

筆者も手間に感じており、解決策を求めてネットでリサーチしていたところ、とある裏ワザを発見しました!

実際に試してみたので、本記事で紹介します。

エノキの写真

エノキをバラバラにする方法が…?

まずは、エノキの石づきを包丁でカットしてください。

筆者はやや切りすぎてしまいましたが、石づきは可食部分もあるため、実際にやってみる際は、もう少し根元近くまでカットしても問題ありません。

石づきを切る際は、まな板の上でしっかり安定させてから包丁を入れると、余分な部分まで切り落とさずに済みます。切り口が揃っていると、後のフォーク作業もスムーズに進みやすくなります。

エノキをフォークでほぐす裏技の写真

その後、使いたい分量だけ、縦にエノキを割いてまな板に寝かせておきましょう。

このとき、エノキを立てたままフォークを使おうとすると作業が不安定になりがちです。横に寝かせることで、フォークを根元に向かってしっかり押し当てやすくなります。

エノキをフォークでほぐす裏技の写真

フォークのサイズ選びが仕上がりを左右する

普段、筆者は手でほぐしていきますが、ここでフォークを使います!

フォークのサイズはケーキ用の小さいものよりも、パスタを食べるような大きいサイズのほうが好ましいです。

歯の間隔が広いフォークを使うと一度にほぐせる範囲が広くなり、少ない回数で作業が終わります。小さいフォークでは歯が短く、根元まで届きにくいためほぐしムラが出やすいので、注意してください。

エノキをフォークでほぐす裏技の写真

下の写真のようにフォークを刺したら、エノキの根元に向かって、とかすようにフォークを動かしてください。

フォークを動かすと最初はやや抵抗を感じますが、数回繰り返すうちに束がほぐれてくる感触が伝わってきます。力を入れすぎると茎が折れることがあるため、髪をとかすような軽い力加減で動かすのがポイントです。

エノキをフォークでほぐす裏技の写真

何回もとかすうちに、塊になっていたエノキがバラバラになりました!

手でちまちまと割いていくよりも圧倒的に早く、楽に作業することができました。

エノキをフォークでほぐす裏技の写真

手で触ってもみても、写真の通りバラバラ!

サッとほぐすだけでバラバラになるので、1本ずつ完全にバラバラにしたい場合は、もう少し細かくフォークを入れましょう。さらにしっかりとほぐすことができますよ。

エノキをフォークでほぐす裏技の写真

ほぐしてからカットする順番を守ろう

みそ汁に入れる場合などは、ほぐした後に使いたいサイズにカットします。

先に切ってしまうと、根元をフォークでほぐしにくくなるので、注意してください。

「ほぐしてからカット」の順番を守ることで、フォークの歯が根元の密集部分にしっかり届き、効率よく作業できます。逆の手順にすると、短くなった茎が散らばってまな板の上で作業しにくくなるためです。

エノキをフォークでほぐす裏技の写真

意外と時間がかかって、大変なエノキの下処理の手間がグッと減りそうですね。

ぜひフォークを使った裏ワザを試してみてください!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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