『シーフードヌードル』3つの材料で作る 炊飯器ピラフが想像より本格的だった
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- 出典
- 日清食品株式会社






日清食品株式会社(以下、日清)のロングセラー商品である『シーフードヌードル』。
そのまま食べてもおいしいですが、SNSでは『シーフードヌードル』を使ったさまざまなアレンジレシピが話題になり、試してみたくなりますよね。
本記事で紹介するのは、日清のウェブサイトに掲載されている『シーフードヌードル』を使ったピラフのレシピです。
使う材料は3つだけで、しかも調理に使うのは炊飯器のみ!早速、作ってみたいと思います。
日清のウェブサイトによると、必要な材料は以下の通りです。
麺を砕くひと手間が仕上がりのカギ
まず、『シーフードヌードル』の麺、具、粉末スープを分けます。麺はジッパー付き保存袋などに入れ、細かく砕きましょう。
麺を細かく砕くことで、米と一緒に炊いたときに旨みが全体に行き渡りやすくなります。袋の上から手でもみほぐすように砕くと、細かくなりすぎず、食感のアクセントとして残るのでちょうどよいですよ。
砕き方が粗すぎると炊飯後に麺の塊が残ることがあるので、できるだけ均一な大きさにしておくのがポイントです。
炊飯器に入れて混ぜたらあとはおまかせ
炊飯器の釜に研いだ米、砕いた麺、粉末スープ、水を入れます。
粉末スープが底に沈みやすいので、全体が均一になるようにしっかり混ぜてから炊飯をスタートするのがおすすめです。混ぜ方が不十分だと、炊き上がりの味にムラが出ることがあります。
全体をよく混ぜたら、炊飯スタート。
炊き上がると、『シーフードヌードル』のよい香りが漂ってきました…!
ふたを開けた瞬間、シーフードの風味を帯びた湯気がふわっと立ち上がります。炊飯器のふたを開けた時点で、すでに食欲をそそる香りが広がります。
先ほど分けておいた具材をお湯で戻しましょう。
具材はお湯に浸けておくだけで短時間でふっくら戻ります。ご飯が炊き上がるタイミングに合わせて戻し始めると、手際よく仕上げやすくなります。
皿に盛ったピラフに、お湯で戻した具材をお好みで乗せて、でき上がり!
食べてみると、『シーフードヌードル』の旨みがたっぷりで、とてもおいしいです!とても味付けをしていないとは思えません。
米粒ひとつひとつにスープの旨みがしっかり染み込んでいて、一口食べると海の風味が口いっぱいに広がります。砕いた麺はほどよい食感のアクセントになっており、ピラフ全体に変化が生まれているのも魅力です。
具材を炊飯器に入れて、ボタンを押すだけでこんなにおいしいピラフが食べられるなんて、感動しました。
ボリューム満点なので、食べ盛りの子供も大満足の一品。簡単に済ませたい時の昼食にもよさそうです。
やみつき間違いなしの『シーフードヌードルピラフ』を作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]