豆腐を丸ごと“紫の調味液”に漬けたら? まさかのビジュアルに【簡単レシピ】
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撮影:エニママ
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手頃な価格で購入でき、ヘルシーな点が魅力の豆腐。
醤油をかけて冷奴にしたり、麻婆豆腐や味噌汁の具材に使ったりと、幅広いアレンジができますよね。
筆者は、そんな豆腐の『あるユニークな食べ方』を発見。気になったので、作ってみました。
漬けるだけ!『ゆかりの酢豆腐』
本記事で紹介する『ゆかりの酢豆腐』は、三島食品株式会社が販売する、赤シソを使用した人気の和風ふりかけ『ゆかり』を使用します。
ふりかけをベースに調味液を作り、豆腐を漬け込む手軽なレシピです。
材料は以下をご覧ください。
材料
【材料(2人分)】
・『ゆかり』 大さじ2杯
・豆腐 130g
・酢 小さじ1杯
・水 約120㎖
撮影:エニママ
1.調味液を作る
保存容器に『ゆかり』、水、酢を入れて調味液を作ります。
撮影:エニママ
調味液をスプーンなどで軽く混ぜてください。
撮影:エニママ
2.調味液に豆腐を漬ける
調味液に水を切った豆腐を漬けたら、冷蔵庫に入れ、半日から1日漬けます。
撮影:エニママ
途中、冷蔵庫から出し、豆腐の上下を返しましょう。
3.器に盛る
調味液に1日漬けた豆腐がこちら。
撮影:エニママ
調味液から豆腐を取り出してみると…。
撮影:エニママ
豆腐全体が『ゆかり』の紫色になり、きれいな色合いとなりました!
紫色で見た目もユニークな『ゆかりの酢豆腐』
『ゆかりの酢豆腐』を切ると、断面は紫色になっていませんでした。
味は『ゆかり』のさわやかさと塩気、ほんのり酢の酸味が感じられておいしかったです。
撮影:エニママ
夫は『ゆかりの酢豆腐』を見て、そのビジュアルに少し驚いたようでしたが、「さっぱりしておいしい!」と言いながら、酒のつまみとして食べていました。
今まで、晩酌として冷や奴を出すことが多い、筆者。『ゆかりの酢豆腐』なら豆腐を調味液に漬けておくだけで完成するので、夫自身でつまみの準備ができそうです。
紫色で見た目もユニークな『ゆかりの酢豆腐』。さっぱりとした味わいで暑い日にぴったりなので、ぜひ作ってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]