「余ってなくても入れたい!」 卵焼きにコクが出た!加えたのは?
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- オタフクソース株式会社
卵焼きといえば、弁当のおかずの定番。
しかし、弁当に入れて時間が経つと、でき立ての風味や食感が損なわれてしまいますよね。
冷めてもおいしい卵焼きが作れないか、日々さまざまなレシピを試していた筆者は、オタフクソース株式会社(以下、オタフクソース)のウェブサイトで意外な『ちょい足しレシピ』を発見しました。
お好み焼きやたこ焼きでおなじみのメーカーである、オタフクソースがおすすめする『ちょい足し食材』とは…。
オタフクソースが紹介!卵焼きに入れるのは…
ちょい足しするのは、オタフクソースが販売する『いか天入り天かす天華』です!
天かすは、たこ焼きを作る時に重宝しますが、使いきれず余りがちな食材でしょう。ほかの料理で消費できるのは嬉しいですね。
そんな『いか天入り天かす天華』を使って『天かす入り卵焼き』を作ってみました!
用意する材料はこちら。
筆者は青ネギが手に入らなかったので、白ネギで代用することにしました。
まず、卵に塩コショウを加えて、よく混ぜます。
そこに、白ネギ、『いか天入り天かす天華』を入れて、サッと混ぜましょう。
熱した卵焼き器に油をなじませ、卵液を流し入れます。
卵が固まり始めたら、端から巻いていきましょう。巻いた卵を端に寄せ、同じように卵液を流し、焼きます。
この工程を何回か繰り返して、卵液をすべて流し込んだら、形を整えてください。
食べやすい大きさにカットして、皿に盛り付けたらでき上がりです!
天かすのコクと香ばしさがプラスされて、やみつきになりそう!
ふんわりとした卵焼きらしい食感はそのままに、天かすのうまみがより馴染んで、しっとりとしたおいしさになりました。
出汁や砂糖を入れないシンプルな味付けでも、十分に満足感のある仕上がりになっています。
この作り方なら冷めても、ふんわり感はそのまま!天かすのうまみがより馴染んで、しっとりとしたおいしさでした。
普段の卵焼きにちょっとした変化をつけたい時や、天かすが余った時にも活躍しそうなレシピ。作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]