トマトと大葉のチーズ焼き JA全農が教える夏野菜レシピが想像より簡単だった
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @zennoh_food






暑い日が続くと、食欲が落ちてしまうという人は多いでしょう。
しかし、夏を乗り切るには、しっかりと食べることが欠かせませんよね。
そんな時は、夏に旬を迎える食材を使った料理で、栄養を取ってみてはいかがでしょうか。
2025年7月29日、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)のXアカウントは、トマトと大葉、2つの夏野菜を使った一品を紹介しました。
トマトのチーズ焼きの作り方
作り方は、とても簡単。
まず、トマトを半分に切ったら、フライパンにのせます。
切り口を上にしてフライパンに並べると、具材がのせやすくなりますよ。
次に、トマトの上に、オリーブオイル、塩、大葉、チーズの順に、調味料と食材をのせましょう。
大葉は細かく刻んでのせると、全体に香りが行き渡りやすくなります。チーズはピザ用のとろけるタイプが溶けやすく、見栄えよく仕上がります。
チーズがとろけるまで待てば…『チーズ焼き』の完成です!
仕上がりの目安と失敗しないコツ
加熱中は蓋をすると、チーズが全体にまんべんなくとろけやすくなります。チーズの表面がうっすらきつね色になったら、火を止めるタイミングの目安です。
強火のままにすると、チーズが焦げすぎてトマトの底が崩れやすくなることがあるため、弱火〜中火でじっくり加熱するのがおすすめです。
フレッシュなトマトと、さわやかな味わいの大葉が相性抜群!
とろりと溶けたチーズの塩味が、料理にアクセントを加えてくれます。
熱々のうちに食べると、チーズの伸びとトマトの果汁感が同時に楽しめます。冷めるとチーズが固まって食感が変わるため、できたてをそのまま食卓へ出すのがよいでしょう。
フライパンにのせて、熱が通るのを待つだけなので、手軽に作れるのも嬉しいポイントですね。
投稿には、「おいしそう」「今日の夕飯はこれにしよう」などのコメントが寄せられました。
JA全農が、「リピート確定間違いなし」と太鼓判を押す、夏にぴったりな『チーズ焼き』。
暑さで疲れているという人は、食べて元気を出してくださいね!
[文・構成/grape編集部]