『アイラップ』の口を結んだら? 主婦のアイディアに「早速やる!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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アイラップの写真

岩谷マテリアル株式会社が1976年から販売を開始した、袋のラップ『アイラップ』。

食品の包装や保存などの日常使いができるだけでなく、防災アイテムとしても役立つとして、愛用する人が後を絶ちません。

『アイラップ』で作るズボラプリン?

2024年11月26日、家事や育児に役立つライフハックを紹介している、しーばママ(shi_bamama)さんが、Instagramを更新。

『アイラップ』を使った、『ズボラプリン』の作り方を紹介しています!

材料と下準備:袋の中で全部混ぜてしまう

まずは『アイラップ』を1枚取り出し、卵を1つ入れましょう。

さらに砂糖大さじ1杯と牛乳100㎖、バニラエッセンスを少々加えたら、泡だて器などでしっかりと混ぜます。

砂糖大さじ1は甘さの調整というより、固まり具合となめらかな口当たりを出す役割があります。材料を袋に直接入れて混ぜられるので、ボウルを使わずに済むのが大きなメリットです。

アイラップの写真

混ぜ終えたら、空気を抜いて口を結んでください。

空気が残ったまま結んでしまうと、加熱中に袋が膨らんで形が崩れやすくなります。しっかり空気を抜いてから結ぶのが、きれいに仕上げるポイントです。

アイラップの写真

加熱のコツ:「すごーく弱火」が成功のカギ

沸騰した鍋に耐熱皿を敷いて、弱火にした後に口を結んだ『アイラップ』を入れましょう。

しーばママさんいわく、「火はすごーく弱火がいいですよ!」とのこと。

火が強いままだと卵液が急激に加熱されてしまい、表面に気泡が入ったり食感がかたくなったりする原因になります。弱火でゆっくり蒸すことで、なめらかな口当たりに仕上がります。

アイラップの写真

火を止めたら、そのまま蓋をして放置します。10分置いた後、冷蔵庫などで冷やして容器に盛り付ければ『ズボラプリン』のでき上がり!

冷蔵庫でしっかり冷やすと、袋から容器に移す際にプルンとした弾力が感じられます。冷やしてから取り出すと形が崩れにくくなるので、粗熱が取れるまで待つのがおすすめです。

アイラップの写真

※動画はInstagram上で再生できます。

『アイラップ』を使うことで、洗い物が少なくて済むため、後片付けが楽なのが嬉しいですね。

これまで「プリンを作るのって面倒くさそうだし、ハードル高くない?」と思っていた人は、イメージが覆るでしょう。

しーばママさんの投稿を見て、『ズボラプリン』に挑戦しようとする人が相次いでいます!

・これを作るために『アイラップ』を買いたい!

・簡単にできますね!プリン大好きだし嬉しい。

・早速牛乳を買ってやってみます!

市販のプリンもおいしいですが、たまには手作りしてみても楽しいでしょう。

急にプリンを作りたくなった時のために、『アイラップ』を常備しておくといいかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
shi_bamama

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