あなたは知ってた? 春菊の『意外な食べ方』 JA全農のツイート内容が話題

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

毎年11~2月に旬を迎える、春菊。

近年では1年中スーパーに並ぶことが多いですが、旬の時期は市場に出回りやすいため、温かい鍋料理や炒めものに使う人が多いでしょう。

春菊にまつわるJA全農の投稿が話題

春菊は加熱しなくても食べられるんです

そうTwitterでつぶやいたのは、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)です。

加熱するイメージが強い春菊ですが、実は、生でも食べられるのだとか。

同アカウントの運営者は、3cm幅にカットした春菊を、豆腐やベーコンなど好みの具材をドレッシングで和える食べ方を勧めていました。

サラダ感覚で楽しめる食べ方で、鍋料理とはひと味違う春菊の魅力が味わえるようです。

生で食べると香りと食感がより際立つ

生で食べることで、春菊の香りと食感がより楽しめるのだそう。

加熱すると独特の香りが和らぐ春菊ですが、生のままだとその風味がしっかり残るため、好きな人にはたまらない食べ方といえますね。

ドレッシングはごまだれや和風など、春菊の香りに合うものを選ぶと相性がよさそうです。

茎と葉で使い分けるのがコツ

また、茎のほうはやや硬いので、味噌汁などに使えるよう分けて使うのがよいそうです。

葉の部分をサラダに、茎の部分を汁物や炒めものに回すことで、無駄なく使い切れるのもうれしいポイントです。

買ってきた春菊を一度に使いきれないときにも、この使い分けは重宝しますよ。

「知らなかった」「今すぐ食べてみたい」などの声が上がる一方、すでに生の春菊を楽しんでいる人たちからは共感のコメントが寄せられていました。

生の春菊のおいしさをダイレクトに味わいたい人は、試してみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

カボチャに切り込みを入れると… 包丁いらずの展開に「感動した」「怖くない」ホクホクとした食感とやさしい甘みが楽しめるカボチャ。しかし、調理は簡単ではありませんよね。まず、硬くてなかなかカットできないことにイライラした経験がある人も多いはず。本記事では、カボチャの調理をラクにする裏技を紹介します。

サツマイモの写真(撮影:grape編集部)

加熱しすぎて石のように固くなったサツマイモ 再びレンチンすると…?電子レンジで加熱しすぎて、固くなったサツマイモ。 2025年11月下旬、カチコチのサツマイモを作ってしまった筆者が、再び『ふっくら』とさせる裏技を試してみました。

出典
@zennoh_food

Share Post LINE はてな コメント

page
top