『アイラップ』で作るセロリのレモン漬け ひと晩で完成する夏の絶品レシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @iwasakifarm






12月から4月、7月から10月頃と、1年に2回旬を迎える、セロリ。
さわやかな香りとシャキシャキとした食感が特徴です。
そんなセロリの調理法をXで公開して、注目を集めているのが、野菜や果物の通信販売などを行っている、有限会社岩崎ファーム(以下、岩崎ファーム)のXアカウント(@iwasakifarm)。
「特に夏に最高です」と太鼓判を押す、レシピを見ていきましょう。
アイラップで作る『セロリのレモン漬け』の作り方
まず、岩谷マテリアル株式会社が販売する袋のラップ『アイラップ』に、カットしたセロリを1本入れます。
レモン汁をひたひたになる程度入れ、塩を小さじ1杯、黒コショウを適量加えましょう。
アイラップは袋の口をしっかり閉じてから冷蔵庫へ。密閉することでセロリ全体にレモン汁が均一に行き渡り、タッパーより少量のレモン汁でひたひたの状態を作れるのも利点です。
ひと晩漬ければ…完成!
セロリとレモン汁が合わさった、フレッシュな香りは、夏の暑さを吹き飛ばしてくれそうですね。
おいしく仕上げるためのコツ
岩崎ファームによれば「セロリは細めに切ったほうが、味がしっかり漬かり、おいしかったです」とのこと。
太めに切ると中心部まで塩気が届きにくく、味がぼんやりしやすいです。細切りにすることで断面積が増え、レモン汁と塩がセロリの繊維にしっかりなじみます。
また、セロリの葉も一緒に漬けることができ、「レモンの酸で変色しますが、それも含めておいしいです!」とおすすめしていました。
葉の部分は茎よりも香りが強く、漬けることで独特のクセが和らぎます。捨てずに活用できるのは、食材を無駄にしない点でもうれしいポイントです。
簡単に作れる『セロリレシピ』には、絶賛の声がたくさん届いています。
・セロリ、大好きなので絶対に作ります。
・これ、毎年作るんだけど、マジでうまいです。セロリが苦手な人にもおすすめ。
・おつまみにもよさそう。
・見た目もさわやかで、食欲がそそられます。
「セロリが苦手な人にもおすすめ」というコメントも寄せられています。レモンの酸味と塩気がセロリ特有の青臭さをやわらげ、食べやすい仕上がりになるようです。
以前には、夏が旬の野菜であるゴーヤを使った、『ゴーヤとミョウガの酢漬け』というレシピが話題になった、岩崎ファーム。
旬の野菜の、調理に悩んだ時には、岩崎ファームの投稿を思い出してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]