農家直伝『ゴーヤとミョウガの酢漬け』塩揉み2ステップで完成
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- 出典
- @iwasakifarm






6~8月にかけて旬を迎える、ゴーヤ。
栄養価の高さと苦みが魅力で、さまざまな料理に使えます。
そんなゴーヤの、おいしい調理方法をXで公開したのは、野菜や果物の通信販売などを行っている、有限会社岩崎ファーム(以下、岩崎ファーム)のXアカウント(@iwasakifarm)です。
「苦味が好きな人におすすめです」と紹介したのは、『ゴーヤとミョウガの酢漬け』のレシピ。
ゴーヤ本来の味を楽しめるだけでなく、作り方もとても簡単です!
塩揉みとひと晩漬けるだけ、2ステップで完成
まず、ゴーヤを塩で揉んで、水分を絞ります。
塩で揉む工程は、余分な水分を出すと同時に、苦味をほどよく和らげる役割も果たしています。揉んだあとはしっかり絞ることで、酢が薄まらず味がよく染み込みます。
後は、ミョウガと一緒に、株式会社Mizkanが販売する『カンタン酢』でひと晩漬けるだけ!
『カンタン酢』はすでに甘みと酸味のバランスが調整されているため、調味料を別途合わせる手間がかかりません。漬け込む時間はひと晩が目安で、翌朝にはしっかり味が入った状態に仕上がるそうです。
苦味が苦手な人への注意点
ゴーヤとミョウガのさっぱりとした味わいは、暑い季節にぴったりでしょう。
お酒のおつまみとしても、楽しめそうですね。
岩崎ファームによれば「ゴーヤの苦味と『カンタン酢』の甘みと酸味が、とっても合いますよ」とのこと。
ただし、このレシピは「苦味が好きな人におすすめ」という紹介であるため、苦味が得意でない場合は塩揉みの時間を長めにとると、多少マイルドな仕上がりになるようです。ゴーヤの苦みをしっかり楽しみたい人は、塩揉みを手早く済ませて風味を残してみてください。
食欲をそそるレシピには、称賛の声が相次いでいます。
・清涼感があって、おいしそう!
・ゴーヤは炒めたことしかなかったので、試してみます。
・こんな調理方法があったとは!新たな発見です。
・漬けるだけででき上がるのが、簡単で嬉しいですね。
2025年6月下旬現在、ゴーヤを青果店などで手に取る機会が増える人もいるでしょう。
定番のチャンプルーや、おひたしといった調理に飽きた人は、『ゴーヤとミョウガの酢漬け』をレパートリーに加えてみてください!
[文・構成/grape編集部]