コーン入り玉子焼きが4歳児にも大人気 マヨ×白だしで驚くほどふんわり仕上がる
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大人から子供までみんな大好きな玉子焼き。朝食やお弁当に作る人は多いでしょう。
具材や味付けなどいろいろなアレンジができますが、いつも同じような味付けになりがちではありませんか。
そこで、意外とありそうでなかった『ある具材』を入れたアレンジレシピを紹介します!
ある食材とはコーンです!そのほか使う材料はこちら。
【材料】
・卵 2個
・コーン 50g
・マヨネーズ 大さじ2杯
・白だし 大さじ1杯
マヨネーズと白だしを合わせるのがポイント
まずは材料をボウルに入れて、しっかりと混ぜていきましょう。
マヨネーズ大さじ2杯は多めに感じるかもしれませんが、卵液に油分とコクを加えてふんわりと仕上げる役割を担っています。白だしと組み合わせることで、甘みと旨みのバランスが整いやすくなりますよ。混ぜると卵液が少しとろりとした質感になり、コーンが均一に絡んでいきます。
コーンは缶詰のものを使う場合、水気をしっかりきっておきましょう。水分が多いまま卵液に加えると、焼いたときに卵がべちゃっとなりやすくなります。
コーンを均等に広げながら焼くのが仕上がりのコツ
あとはいつもの玉子焼きと同じ手順で焼き上げていきます。
できるだけコーンが均等に広がるように焼くと、味わいにムラができにくくなりますよ。
卵液を流し込んだら、菜箸でコーンを端まで軽く広げてから巻き始めるとスムーズです。コーンの粒が重なっていると、その部分だけ火の通りが遅くなることがあるので、薄く均一に広げるのが理想的でしょう。
チーズ入りも作ってみました。とろけるタイプのスライスチーズをのせて、巻き込みながら焼いていきましょう。
チーズを入れる場合は、卵が半熟のうちにスライスチーズをのせるのがポイントです。完全に火が通ってからのせると、巻き込む前にチーズが溶け切らず、断面に白い層が残ることがあります。
完成です!こちらがシンプルなコーンの玉子焼き。
コーンの甘みが引き立っていて、砂糖を入れていないのに甘い玉子焼きが楽しめました。
チーズ入りの玉子焼きがこちら。チーズがとろりと溶けておいしそうですね。
こっくりとしたチーズのコクがコーンの旨みと合わさって、まるでコーンスープのような風味を感じます。
シンプルなコーンのみと、チーズ入りとでは風味がかなり異なります。シンプルなほうはコーンの甘みがストレートに感じられる仕上がりで、チーズ入りはよりこってりとした満足感のある味わいです。気分や献立に合わせて使い分けてみてください。
コーンが大好物の4歳の息子がキッチンをのぞき込みながら、でき上がりを今か今かと待ちわびていたので、試食してもらいましょう!
すると「コーンが甘い!プチプチでおいしい」「これから玉子焼きは絶対にコーンを入れてね」といいながら、勢いよくぺろりと平らげてしまいました。相当気に入った様子です。
息子は、今後普通の玉子焼きでは満足できないそうなので、コーン缶の買いだめ必至です!
子供に絶賛された、コーン入りの玉子焼き。もちろん大人が食べても、大満足の味わいでした。
焼きたてはもちろん、冷めてもおいしいのでぜひ作ってみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]