『アイラップ』で蒸してからフライパンで焼く 農家直伝の焼きトウモロコシが想像以上においしかった
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- 出典
- @iwasakifarm






6~9月頃が旬といわれるトウモロコシ。
ゆでてからそのまま食べるのもいいですが、焼きトウモロコシにしてもおいしいですよね。
2025年7月22日、野菜や果物の通信販売などを行っている、有限会社岩崎ファーム(以下、岩崎ファーム)のXアカウント(@iwasakifarm)が、焼きトウモロコシのおいしい食べ方を紹介しました。
焼きトウモロコシをおいしく食べる方法
焼きトウモロコシを作る際は、ゆでてから焼くのが基本でしょう。
しかし、岩崎ファームの場合は、焼く前にトウモロコシを岩谷マテリアル株式会社が販売する袋のラップ『アイラップ』に入れて、加熱するのだとか。この際、袋の口は結ばないようにしてくださいね。
口を結ばずに加熱することで、袋の中に蒸気が適度に逃げ、トウモロコシがふっくらと蒸し上がるようです。口をしっかり結んでしまうと袋が膨張しすぎることがあるので、注意が必要です。
トウモロコシ1本の場合は、500Wに設定した電子レンジで5分、写真のように4本の場合は、600Wに設定した電子レンジで7分加熱してください。
加熱が終わったら袋ごと取り出しますが、中に蒸気がこもっているので、口を開ける際はやけどに気をつけてください。レンジから出した直後は、実がしっかり水分を含んでふっくらした状態になっています。
バターと醤油で仕上げる焼き方のポイント
後は、バターを入れたフライパンで、トウモロコシを焼き色が付くまで焼き、醤油を垂らしてさらに焼き上げると、おいしく仕上がるそうですよ!
フライパンでバターが溶けて泡立ち、甘い香りが立ってきたらトウモロコシを入れるタイミングです。転がしながら焼くことで、全体に均一な焼き色がつきやすくなります。醤油を垂らした瞬間にジュワッという音とともに香ばしい香りが広がり、表面に照りが出てきたら仕上がりのサインです。
強火のまま焼き続けると焦げやすいため、焼き色がつきはじめたら火加減を調整しながら様子を見るのがおすすめです。
岩崎ファームの情報には「真似をしてみます」「想像しただけでヨダレが…」「作ってみたけど、めっちゃおいしかった」といったコメントが寄せられています。
おいしく仕上がるのはもちろん、ゆでないぶん時短にもなるのが嬉しいですね!
[文・構成/grape編集部]