キッチンタオルで煮卵が均一に染まる! キッチンタオルの裏技2選
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厚手で丈夫な素材でできており、吸水性や給油性に優れている、キッチンタオル。
食材の水気や油分を取ったり、キッチン周りを掃除したりと、さまざまな用途があって便利ですよね。
大王製紙株式会社の家庭用紙製品ブランド『エリエール』は、TikTokアカウント(@elleairofficial)で、『キッチンタオルの裏技2選』を紹介しています。
1.煮卵を作る時、キッチンタオルを?
煮卵を自宅で作る時、容器いっぱいにめんつゆを入れたり、長時間置いたりしても「染み具合にムラがある」と感じたことはありませんか。
キッチンタオルを使えば、しっかりと全体に味が染み込んだ煮卵を作れるというのです!
まず、容器にゆで卵を入れ、めんつゆを50㎖かけます。
ゆで卵を箸などで動かして、表面全体にめんつゆをなじませましょう。
表面の色が変わったら、ゆで卵を包み込むようにキッチンタオルを上から被せます。
キッチンタオルを被せることで、タオルがめんつゆをたっぷり含み、卵の表面に密着した状態をキープしてくれます。
キッチンタオルの上からめんつゆを100㎖かけ、冷蔵庫で半日寝かせたら完成です!
半日後に取り出すと、卵全体がしっかり茶色く色づいており、断面も均一に染まっているのが分かります。めんつゆの総量も150㎖と少量で済むので、節約にもなりますよ。
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ただし、キッチンタオルはめんつゆを吸った状態で長時間置くため、途中でタオルがずれないよう、しっかり押し込んでおくのがポイントです。
2.油が付いた保存容器に?
カレーや麻婆豆腐など、油分が多い料理を入れた後の保存容器は、何度洗っても、油が残ってしまうというのは『あるある』ですよね。
スポンジで何度もこすっても取り切れず、洗い物の時間がかかってしまうのが悩みどころです。
そんな時、キッチンタオルが役に立ちます!
まず、油汚れがある保存容器の、半分まで水を入れ、食器用洗剤を少量入れてください。
次に、軽く丸めたキッチンタオルを、保存容器の中に投入します。
蓋をしっかりと締めて、上下左右に振りましょう。
万が一、蓋が外れた時のためにシンクの中でおこなってくださいね。
振ることで、丸めたキッチンタオルが容器の内側に当たり、スポンジのようなスクラブ効果を発揮します。厚手素材ならではの吸油力で、油汚れをしっかり絡め取ってくれるそうです。
保存容器をすすいだら…ツルツルピカピカ!最後にスポンジで洗えば、さらにきれいになりますよ。
容器の形が複雑で角や縁に汚れが残りやすい場合も、キッチンタオルが形に合わせてフィットするため、洗い残しが出にくいのが助かるところです。
味をしみ込ませるのが難しい煮卵も、洗うのに時間がかかってしまう油汚れも、キッチンタオルを使えば、簡単に解決しました。
まさに『キッチンの救世主』ともいえますね!
キッチンタオルの裏ワザが気になった人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]