手羽中をトースターで『10分』焼いてみて! 完成品に「今晩やる」「正解だった」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ハンバーグに『大さじ1杯』入れてみて! ふわっと柔らかくなって「冷めても固くない」合いびき肉を使ったハンバーグは、自宅で作るとなんだかパサパサになってしまうことはありませんか。 筆者も何度も失敗しましたが、店で食べるようなジューシーなハンバーグを簡単に作れる方法を発見しました。 そのポイントがマヨネー...

サツマイモと鶏モモ肉を炒めて… ご飯がすすむ簡単おかずに、子供「もっと食べたい」AnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。 学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』...
- 協力
- iro_toaster






オーブン料理は手が込んで見える一方、予熱の設定が難しかったり、後片づけが面倒だったりと、つい敬遠してしまいがち。
平日の夕飯に作るには少しハードルが高いと感じる人も多いはずです。
そこで本記事では、さまざまなトースターレシピを発信している、いろ(iro_toaster)さんのInstagramから、簡単なのにおいしい手羽中のカレー粉焼きのレシピを紹介します。
トースターで作る手羽中のカレー粉焼き
いろさんのレシピは、調理工程も洗い物も少ない点が大きな魅力です。早速材料からチェックしてみましょう。
【材料】
・手羽中 10本
・長ネギ 10cm程度
・片栗粉 大さじ1杯
A
・酒 大さじ2杯
・ケチャップ 大さじ1.5杯
・砂糖 小さじ1杯
・カレー粉 小さじ2杯
・ニンニクチューブ 小さじ1杯
・塩 ひとつまみ
・コショウ 小さじ1杯
手羽中は、手羽先の先を切ったものを選びましょう。
まず、手羽中の腹の部分と関節に切れ目を入れてください。
切れ目を入れることで、調味料が中まで染み込みやすくなり、短時間でもしっかり味がつきます。また、食べる時に身が外れやすくなり、食べやすいでしょう。
手羽中をポリ袋に入れ、そこに『A』をすべて加えてください。
袋の上から軽く揉み込み、調味料を手羽中全体になじませます。そのまま15〜30分漬けておきましょう。
ポリ袋に片栗粉を加えて手羽中全体に絡ませ、耐熱皿に並べます。
この時、ポリ袋に残ったタレは捨てないように注意してください。
耐熱皿に蓋をして、280℃のトースターで10分焼きます。
10分焼いたら、ポリ袋に残ったタレを手羽中に満遍なく塗りましょう。
蓋をしない状態のまま、280℃のトースターで再度10分焼いたら完成です!
元の投稿はこちら
手羽中の代わりに鶏もも肉や鶏むね肉でも作れます。下味を揉み込む際は、袋が破れないよう、力を入れすぎないよう注意しましょう。
また、トースターの機種によって焼き加減が異なるので、途中で様子を見ながら加熱時間を調整してください。
焼き上がった手羽中は、外は香ばしく中はジューシー。カレー粉のスパイシーな香りが食欲をそそります。下味をつけて焼くだけのシンプルな工程でありながら、満足感のある一品です。
ぜひ、日々の食卓やおつまみに取り入れてみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]