水筒の中が一晩でもカラッと乾く! 100均アイテムで水滴を拭き取る方法
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昨今、水筒を持ち歩く人が増えてきました。
しかし、水筒はかさばるうえに、洗っても拭きにくく、なかなか乾かないのがデメリット。筆者も洗浄後、シンクの網や水切りマットに、逆さまに置くだけでした。
ひと晩おいても水滴が残る問題
この方法だと、大小関わらず、どの水筒もだいたい、ひと晩おいても中に水滴が残ってしまいます。子供の水筒はとくに清潔にしたいし、できれば水筒の中はカラッと乾かしたいものです。
逆さに置くだけでは、底の部分まで空気が届きにくく、水滴が内壁に張り付いたまま残りやすいようです。とくに二重構造の保温・保冷タイプは口が細いため、さらに乾きにくいですよね。
そこで今回は、ネットで話題の水筒の中の水分をしっかり取る方法について紹介します。
用意するのは100円ショップで揃うアイテムだけ
用意するもの:
・スポンジトング
・吸水タオル
・輪ゴム(適宜)
どれも100円ショップで購入できるものです。
吸水タオルはマイクロファイバー素材のものが水滴をよく吸い取ってくれるのでおすすめです。
吸水タオルをトングに巻き付けるだけ
まず、スポンジトングの先端にひっかけるようにし、吸水タオルを棒全体に巻き付けます。
タオルが取れそうな場合は、輪ゴムで留めましょう。
巻き付けるときは、タオルが水筒の内壁に均一に当たるよう、厚みが偏らないように意識すると拭き取りやすくなりますよ。
そして、この棒を使って、水筒の中をしっかりと拭き取ります。
トングを少し開き気味にして内壁に押し当てながら回すと、底の角や側面の水滴もしっかりキャッチできます。拭き取った後は、タオルが濡れた感触に変わるのが分かるほどです。
このように、水筒の中を見てみると、水滴がしっかり取れているのが分かるのではないでしょうか。
ひと晩待っても残っていた水滴が、たった数十秒の作業でほぼ消えてしまいます。拭き取り後はそのまま乾燥させるだけでよいので、手間もかかりません。
使い回せるので経済的
これから水筒を洗った際は、この方法で水分を拭き取り、乾燥させようと思います。
吸水タオルは、使用後に中性洗剤やよく水洗いをして何度でも使えるので便利ですね。気になった人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]