lifehack

ベタベタに貼りついたシール跡 スプレーなしできれいにはがす方法は?

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

シールはがし消しゴムの写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

シールやテープをはがす際、ベタベタの粘着剤が残ってしまったという経験がある人は多いのではないでしょうか。

そんな時に役立ちそうな便利グッズを、100円ショップの『ダイソー』で見つけました。

それは『シールのベタベタ消しゴム』。値段は税込み110円でした。

『シールのベタベタ消しゴム』の写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

シールはがしスプレーなどが使えない場所や、ニオイが苦手な人におすすめとのこと。

早速購入し、使ってみたのでレポートします。

これは便利!ダイソーで見つけた『シールのベタベタ消しゴム』

パッケージから出してみると、触った感じも普通の消しゴムのようです。

『シールのベタベタ消しゴム』の写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

シールをきれいにはがせないビンで試してみます。

瓶のシールの写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

まずは、指でできるところまでシールをはがしていきましょう。

指で瓶のシールを剥がす写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ここまでが限界で、やはりベタベタが残ってしまいました…。

瓶のシールを剥がした写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ここからは『シールのベタベタ消しゴム』を使います。

普通の消しゴムで鉛筆の線を消すように、取りたいベタベタの上をこすりましょう。

『シールのベタベタ消しゴム』の使用写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

こすっていると、消しカスが出てきます。少し力を入れながら、消しカスごとクルクルと円を描くようにこするとよさようです。

徐々に粘着剤のベタベタが巻き込まれて取れていきます!

『シールのベタベタ消しゴム』の使用写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ベタベタの上を丁寧にこすっていくと、最後にはすっかりきれいに取れました。

『シールのベタベタ消しゴム』を使用した写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

子供が貼ったシールやテープの跡、値札シールの跡など、さまざまな粘着剤のベタベタを取ることができて便利です。

ただし下地の素材によっては、ツヤが無くなったり傷ついたりする可能性もあるので気をつけましょう。

『シールのベタベタ消しゴム』の使用写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

使い終わったら消しカスや汚れを取り除き、パッケージのケースに入れて保管してください。

『シールのベタベタ消しゴム』の写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『シールのベタベタ消しゴム』は、年末の大掃除にも役立ちそうな便利グッズでした。

気になった人は『ダイソー』で探してみてはいかがでしょうか!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
通気口フィルターとハサミの写真(撮影:grape編集部)

『コバエの侵入』を5分でシャットアウト! 忘れがちな“壁の穴”の対策は?部屋の『通気口』から入ってくるコバエなどの小さな害虫を防ぐ方法を紹介。換気のために通気口を開けたまま、ダイソーの『通気口フィルター』を上から貼るだけの手軽な対策です。虫だけでなく、花粉やホコリの侵入も防いでくれますよ。

『パッキン外せるキッチンブラシ』でパッキンを外す写真(撮影:キジカク)

ダイソーの『110円ブラシ』が優秀すぎ!1本3役で面倒な「水筒洗い」がラクになった水筒や弁当箱のパッキン掃除に苦戦している人必見!ダイソーの110円『パッキン外せるキッチンブラシ』を実際に使ってみました。パッキン外しから細かな溝の掃除まで、使い心地を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top