ダイソー『ヘアブラシクリーナー』110円 たった2回で髪の毛がスルッと取れた

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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ダイソーの『ヘアブラシクリーナー(洗えるタイプ)』のパッケージの写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

毎日髪をとかすために使うヘアブラシ。

ブラシ部分は細かく入り組んでいるので、お手入れ方法に困ったことがある人も多いのではないでしょうか。

そのまま放置して、髪の毛がたくさん溜まったら慌てて掃除して…という作業を繰り返している人も多いはず。

衛生的にもこまめに掃除することが大事ですが、忙しい日々を送っていると面倒に感じますよね。

筆者もヘアブラシの手入れに困っていたところ、100円ショップの『ダイソー』でよさそうなグッズを発見しました!

その名も、『ヘアブラシクリーナー(洗えるタイプ)』。価格は税込み110円です。

ダイソーの『ヘアブラシクリーナー(洗えるタイプ)』のパッケージの写真

小さな孫の手のような形状が、ブラシの奥まで届く

見た目は小さな孫の手のようですね。

細いピック状の先端が、ブラシの根元まで差し込めるよう設計されています。指では届きにくいブラシの奥の詰まりにも、しっかりアプローチできるのが特徴です。

『ヘアブラシクリーナー(洗えるタイプ)』の写真

早速、家にあるブラシで使い心地を試してみます。

本記事では、髪の毛の代わりに分かりやすいように赤い糸を使用しました。

『ヘアブラシクリーナー(洗えるタイプ)』に赤い糸を数本ブラシに絡ませてた写真

実際に使ってみた:たった2回の動作で汚れをかき出せるか

赤い糸を数本ブラシに絡ませて、かき出してみましょう。

赤い糸が絡まっている部分のブラシの根本までヘアブラシクリーナーを差し込んた写真

赤い糸が絡まっている部分のブラシの根本まで、ヘアブラシクリーナーを差し込みます。そのまま、ヘアブラシクリーナーが浮かないように掻き出しましょう。

果たしてきれいに取れるのでしょうか…。

ヘアブラシクリーナーで赤い糸をブラシから掻き出している写真

1回かき出すと、このくらいの量の赤い糸が取れました!

力を入れなくてもスルッと動き、根元に絡まっていた糸がまとまって浮き上がってくる感覚です。ブラシの毛の密度が高い部分でも、詰まることなく動かせるようです。

ヘアブラシクリーナーで赤い糸をブラシから掻き出しまだ少し残っている様子の写真

同じ作業をもう一度行います。

ヘアブラシクリーナーで残りの赤い糸をブラシから掻き出している写真

たった2回かき出しただけで、すべての赤い糸が取れました!

全ての赤い糸がブラシから掻き出された写真

毎日続けやすい手軽さ、ただし注意したい点も

とても簡単に掃除できたので、これなら負担にならずに毎日続けられそうです。我が家では必須アイテムになりそうな予感がします。

フックの穴も開いているので、洗った後も引っ掛けられて便利ですね。

洗面台やドレッサーのフックに吊るしておけば、ブラシを使うたびにサッとお手入れする習慣がつきやすくなります。使用後に水洗いできる「洗えるタイプ」なので、クリーナー自体を清潔に保ちやすいのも嬉しいポイントです。

一方で、ブラシの毛の長さや形状によっては根元まで差し込みにくいケースもあるかもしれません。毛足が非常に短いブラシや、毛が密集しすぎているタイプには、やや使いづらい場面もありそうです。購入前にお手持ちのブラシの形状を確認しておくと安心です。

たったの110円でヘアブラシのお手入れが楽になるので、コストパフォーマンスもよいのではないでしょうか。

ヘアブラシのお手入れに困っている人は、試してみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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