そこに付けるの!? カーテンが留めがない方必見!
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引き戸の『隙間ストレス』がゼロに! つっぱり棒をレールに置くだけ賃貸物件などでよくある、引き分け戸が滑りすぎて隙間が空いてしまう悩みを解決するアイディア。ダイソーなどの、つっぱり棒を戸のレールに設置するだけで、ずれるのを防ぐストッパーになります。簡易ロックとしての活用法も解説します。

「シンクのゴム手袋が邪魔だった」 100均のフックで壁にピタッ!シンクの縁に置きっぱなしになりがちな『食器用ゴム手袋』を浮かせて収納する方法を紹介。ダイソーの『磁石用ステンレス補助プレート』と『ネオジム磁石フック』を使えば、磁石がつかない壁にも手軽に吊るし場所を作れます。クリップを使った干し方も解説。
- 出典
- kaoru0958






3月から4月は新生活の時期。一人暮らしを始めたり、新しいマンションに引っ越したりする人も多いのではないでしょうか。
新居に移り住むために必要なものはカーテンですが、ふさかけ(カーテンを束ねるひもをひっ掛ける所)が付いていないマンションやアパートが少なくないようです。なくても問題はありませんが、あったほうが便利なふさかけ。しかし、賃貸の場合は取り付けのために穴を開けたり、強力なシールを貼り付けたりすることができません。
壁に穴を開けずにカーテンを束ねられる優秀な100均アイテムを、100均マニアのkaoru0958(kaoru0958)さんが紹介しています。カーテンを留めて、お部屋の雰囲気をガラリと変えましょう。
優秀ふさかけクリップで解決
kaoru0958さんが紹介しているのは、DAISOのふさかけクリップです。
横から見ると土台がクリップになっており、指で広げるとカーテンをうまく差し込めます。厚手の冬用カーテンやレースカーテンは、挟む時に傷つけないように気を付けましょう。
ふさかけクリップは、カーテンの端を挟むだけで簡単に取り付けられます。カーテンを巻き付けるひも(タッセル)を巻き付けて完了です。壁に穴をあけたり壁に貼り付けたりすることもなく、簡単にカーテン留めを取り付けられます。カーテンの色味を邪魔しない、半透明カラーもうれしいポイントです。
カーテンを留めてお部屋の雰囲気をガラリと変えましょう
kaoru0958さんは、バーチカルブラインドに付けて、タッセル掛けに使っているそうです。カーテンを束ねる以外にも、使い道がありそうなDAISOのふさかけクリップ。ちょっとした悩みを解決してくれるかもしれません。
お部屋の雰囲気を少し変えたい時、カーテン留めがなくて困っている時に、DAISOのふさかけクリップをぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]