ダイソー『ペットボトル+スリムブラシ』で サッシ掃除の重労働がラクになった
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窓サッシのレールを掃除をする時には、濡らした雑巾を使用していた筆者。
しかしそれだと雑巾がすぐに汚れてしまうので、何度も洗面台まで洗いに行ったり、水を入れた重たいバケツを窓辺まで運んだりしていました。
そんな重労働が嫌で、窓サッシのレールの掃除はついついサボりがちに…。
先日、100円ショップ『ダイソー』に行ったところ、筆者にうってつけの画期的な商品を発見しました。
その名も『ペットボトル+スリムブラシ』。
本記事では、実際に使用した感想をお伝えします。
窓サッシのレール掃除をラクに時短!『ペットボトル+スリムブラシ』
『ペットボトル+スリムブラシ』は、水を入れたペットボトルの上部に、硬めのブラシを取り付けて使用する商品です。
青と赤のボタンがあり、青を押すと水が流れ、赤を押すと水が止まる仕組みとのこと。
ボタンひとつで水量を調節できるため、流しすぎて床が水浸しになる心配が少ないのも魅力のひとつです。ブラシ自体はスリムな形状で、窓サッシの細い溝にもしっかりと入り込みます。
早速、筆者宅の窓サッシのレールを掃除していきたいと思います。
3か月以上放置していたので土や花粉がかなり付いていて、掃除のしがいがありそうな状態ですね…。
準備する物は『ペットボトル+スリムブラシ』と、水を入れるためのペットボトル、最後の拭き取りに使用するペーパータオルの3点です。
ペーパータオルがない場合は、雑巾などでも構いません。
別途用意するものがペットボトルだけという手軽さは、初めて使う際のハードルを下げてくれます。家にある500mlや1Lのペットボトルをそのまま活用できるのも便利なところです。
まずはじめに『ペットボトル+スリムブラシ』の赤いボタンが押されていることを確認し、水を入れたペットボトルの上部に取り付けます。
装着した状態がこちらです。
次に、ブラシ部分を窓サッシのレールに当てて…。
青いボタンを押して水を出します。
必要な量の水が出たら赤いボタンを押して水を止め、そのままブラシをこすって掃除していきます。
少量の水をレールに含ませてからこすると、汚れが浮き上がりやすくなります。こびりついた泥汚れや花粉には、この「湿らせてからこする」手順が効果的でした。
掃除が終わったら、ペーパータオルで水気を拭き取れば終了です。
掃除していない上のレールと比べると、汚れがかなり落ちていることが分かりますね。
残りのレールも同様に、すべて掃除した状態がこちら!
5分もかからず、3か月以上放置していたレールの汚れが落ちました。
重たいバケツを運んだり、何度も洗面台まで往復しなくていいので、レールの掃除が体力的にかなり楽になった印象です。
またムダな水を使わなくて済むので、経済的にも助かりますね。
使う前に知っておきたい注意点
便利なアイテムですが、頑固にこびりついた黒カビや油汚れは水だけでは落ちにくい場合もあります。そのような汚れには、事前に中性洗剤をレールに少量垂らしてから使うと効果的でしょう。
また、ペットボトルに水を入れた状態でブラシを取り付けると、本体がやや重くなります。窓の枚数が多い場合や長時間の作業では、500ml程度の小さめのペットボトルを使うと持ち回りが楽になるでしょう。
「窓サッシのレール掃除が億劫だ」という人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]