「優秀」「何個でも欲しい」 100均「ティータイムラック」の意外な活用法
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家に収納スペースは多いけど、こまごましたものが整理されていない、取り出しにくい…。
特にキッチンや洗面所は、そういった悩みがつきものです。
そんな悩みを解消してくれる便利グッズが100円ショップで販売されていることをご存じでしょうか。
教えてくれたのは、100円ショップの収納アイテムや収納アイディアをInstagramで発信しているぬま(numa.numa_1230)さん。
もともとの用途に加え、さまざまなシーンで活用できる、「使い方の幅が広すぎる」アイテムです。
ティータイムラックが便利すぎる!
ダイソーやセリアで販売されている「ティータイムラック」は、スタッキングもできる収納アイテム。デッドスペースになりがちな高さのある場所を有効活用することができます。
棚の上の余った縦スペースや、キッチンカウンターの隅など、ついそのままにしてしまいがちな場所に置くだけで、収納力がぐっと上がります。
キッチンから洗面所まで幅広く使える
収納するものは、その商品名の通りスティックコーヒーやスティックシュガーなどのティータイム用のアイテムや、お菓子やクリップ類、さらに洗面所でスキンケア用品やメイク道具、ハンドクリームなどのアイテムを入れるのも便利。
細長いものや小さなパッケージのアイテムが多い場所ほど、このラックが活躍します。引き出しの中でバラバラになりがちなものをまとめて立てておけるので、取り出す手間がかなり減ります。
斜めになっているおかげで取り出しやすく、物が埋もれず、透明のデザインで圧迫感もないので家のどこに置いてもマッチします。
透明なので中身が一目でわかるのも地味に助かるポイント。使いかけのアイテムが行方不明になる状況を防ぎやすくなります。
重ねられるので使い方の幅がグッと広がるのも嬉しいですよね。
2段・3段と積み重ねることで、縦の空間をそのまま収納スペースに変えられます。棚板と棚板の間が広い場所でも、スペースを無駄にせずに使えるのが魅力です。
スッキリ・便利で暮らしが楽になる
こまごましたものをうまく収納できると、使う時に便利なだけでなく、掃除も楽になります。
ラックに収まっていれば、拭き掃除のときにまとめてどかすだけで済むので、細かいものが散らばっている状態よりずっとスムーズです。日々の片付けの手間が少し減るだけで、キッチンや洗面所の使い心地がかなり変わるものです。
重ねることができるので、空間を縦に使えるのも嬉しいところ。デッドスペースの有効活用にもつながるでしょう。
ただし、積み重ねる段数が増えると全体が不安定になる場合もあります。置く場所や中身の重さを確認しながら使うのがおすすめです。
おうちの収納に困っているところがある方は、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grape編集部]