ダイソーのワイヤーネット 組み立てると…「恐れ入りました」「うちでも作る」
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- 出典
- ayun_life_






気付いたらドッサリ溜まっている、洗濯物。
忙しいと、つい見て見ぬフリをしてしまい、洗濯カゴがいっぱい…なんてことはよくあるでしょう。
あゆん(ayun_life_)さんも、洗濯物を溜めて、時間のある時に一気に洗濯をすることがあるとか。
そのため、大容量の洗濯カゴがないか、探していました。しかし「いいな」と思うオシャレな既製品は、少しお高め…。
そこで、あゆんさんは、100円ショップ『ダイソー』の商品だけで、理想の洗濯カゴを作ることに!
ダイソーのワイヤーネットで、簡単洗濯カゴ!
あゆんさんが用意したのは、『ダイソー』で売っているワイヤーネットとキャスター、そして結束バンドです。
ワイヤーネットを組み立てて、結束バンドで固定するだけで、縦長で大容量の洗濯カゴができますよ!
工具も接着剤も不要なので、DIYに慣れていない人でも取り組みやすいです。
※動画はInstagram上で再生できます。
用意するもの・組み立て手順
62cm×40cmのワイヤーネットを2つ、62cm×19cmのワイヤーネットを3つ用意しましょう。
ワイヤーネットを4つ使って箱型にします。残りの1つは、手で曲げて、底に固定してください。
結束バンドは、ネットの交差部分をしっかり締めるのがコツです。ゆるみがあると形が崩れやすいので、組み立て後に一度全体を確認しておくといいでしょう。
最後にキャスターを付ければ、スッキリとして見える洗濯カゴが完成です!
キャスター付きで移動もラク、省スペースにも
キャスターが付いているので、移動が楽チン。縦長なので、省スペースにもなります。
脱衣所や洗面室のような狭いスペースでも、縦長の形なら壁際にすっきり収まります。
キャスターがあれば洗濯機の前まで転がして移動できるので、洗濯物を一枚ずつ運ぶ手間も省けますよ。
便利な洗濯カゴが、『ダイソー』の商品だけで作れるとは、嬉しいですね!
ワイヤーネット素材なので通気性があり、洗濯物を入れたまま置いておいても蒸れにくいのも地味に助かるポイントです。ただし、目が粗い分、小さな靴下などは落ちないよう布を敷くなどの工夫が必要かもしれません。
コメントには絶賛の声が続々
投稿には、あゆんさんと同じような悩みを持っている人たちから、絶賛の声が寄せられています。
・すごい!めっちゃきれいな仕上がり。うちでも作ってみます。
・これ作りました!ゴミ箱としても便利。
・ワイヤーネットにそんな使い方があったとは…。恐れ入りました!
・ナイスアイディア!こういうDIY、楽しそうだなぁ。
コメントにある通り、大きめのゴミ箱として使っている人もいるようです。サイズを変えれば、玄関のかさ張るバッグ収納にも応用できそうですね。
DIYの後、あゆんさんは「脱衣所が広くなった」といっていました。
材料も比較的手に入りやすいので、気になった人は、参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]