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「顔には使いません」 ダイソーの『洗顔ブラシ』 意外な使い道に「天才か」「発明だ」【活用テク4選】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

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grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

掃除や洗濯に時間がかかったり、収納がうまくいかなかったりと、生活の中で不便を感じることはあるでしょう。

たとえ小さなことであっても、積み重なると大きなストレスになりかねません。

そのうちの1つが、洋服の襟や袖などの黄ばみや染みを落とすための部分洗い。洗剤を狙ったところにつけて、部分洗い用のブラシでこするのは面倒ですよね。

しかし、身近なアイテムの使い道を少し変えるだけで、その手間が驚くほど軽くなるのです。

ダイソーの『シリコーンブラシ詰め替えチューブ』で部分洗いが楽に

部分洗いの手間を小さくするために使うのは、100円ショップの『ダイソー』で税込み220円で販売されている、『シリコーンブラシ詰め替えチューブ』です。

もともとは洗顔用として販売されているのですが、衣類の部分洗いにも活用できます。

部分洗いをしている写真

※写真はイメージ

先端のブラシで汚れをこすり落とせるのに加え、洗剤が少量ずつ出るため、つけすぎも防げて経済的。

食べこぼしには食器用洗剤、皮脂汚れには液体洗濯洗剤といったように、入れる中身を変えるだけで用途が広がります。

手持ちの洗剤で手軽に洗濯できるので、負担を軽減できるでしょう。

家事を楽にするアイテム活用術

アイテムを本来の用途とは異なる使い方をすることで、家事が一気に楽になることもあります。

以下では、意外なものを家事に取り入れて快適さを底上げしてくれる活用術を紹介。明日からすぐに試せるアイディアを、3本ピックアップしました。

キッチンペーパーの芯でトングをスッキリ収納

調理中に役立つトングを引き出しの中に収納しようとすると、先が広がってほかのツールとぶつかり、収まりの悪くなりがちです。

このような時に使えるのが、キッチンペーパーやラップの

筒の中にトングを差し込むだけで閉じた状態をキープでき、引き出しの中でも場所を取りません。

芯の丈夫さを生かしたこの方法なら、専用グッズを買わずに済むうえ、不要になった時に気兼ねなく処分できるエコな収納術といえるでしょう。

コンロの黒ずみ汚れは木工用接着剤で取る

キッチンコンロの天板と枠の隙間は、掃除が面倒だと感じる場所の1つです。

そこで活躍するのが、木工用接着剤。コンロの縁に沿って接着剤をたっぷり流し込み、完全に乾いてからゆっくりとはがすと、固まった汚れがボンドと一緒にきれいに取れます。

通常の掃除では手が行き届かない部分まで一度にきれいにでき、剥がれた瞬間の爽快感もクセになるでしょう。

セリアの『ワイヤーふきんかけ』で収納の幅が広がる

ふきんかけとして売られている、『セリア』のワイヤーラックは、向きや設置場所を変えるだけで、まったく別の用途で活躍します。

玄関に取りつければ宅配ダンボールの一時置き場になり、洗面所ではハンガーや体重計の収納場所に。

デスク横ではタブレットやノートPCの整理に役立ち、壁に逆さ向きで固定すれば、袋を掛けて浮かせるゴミ箱としても使えます。

床に物を置かずに済むため、掃除しやすいのもメリットです。


[文・構成/grape編集部]

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