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思った以上に便利だった…! ダイソーで買った『手袋』が冬の悩みを解決した

By - キジカク  公開:  更新:

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『ダイソー ブラシ付シリコーンお掃除手袋』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

皿洗いをしていると、どうしても手荒れに悩まされがち。

空気が乾燥している冬の時期は、特に深刻でしょう。

そんな悩みを解決してくれるアイテムが、100円ショップの『ダイソー』にありました!

それは、『ブラシ付シリコーンお掃除手袋』です。

本記事では、実際に同アイテムを活用した筆者が、使い勝手を検証してみました。

『ダイソー ブラシ付シリコーンお掃除手袋』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『ブラシ付シリコーンお掃除手袋』は、一見単なるゴム手袋ですが、手のひらから指先にかけてシリコーン製の細かいブラシがぎっしりついており、手袋そのものが大きなスポンジのように使えるのが最大の特徴。

価格は税込み330円で、寒い日や手先を濡らしたくない時の水対策として人気を集めています。

素材はシリコーンゴムで、全長約32.5cmと長め。

手首までしっかり覆ってくれるので、水はねや洗剤から手肌を守りやすいのもポイントです。

『ダイソー ブラシ付シリコーンお掃除手袋』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

まずは、比較的使用頻度が高い『普通のマグカップ』を洗ってみます。

手袋をはめた状態で食器用洗剤を少量手のひらに垂らして水を加えると、ブラシ部分で泡がよく立ち、スポンジと同じような泡立ちになりました。

コップの外側は、手全体で包み込むようになでるだけで、キュッとした洗い上がりになり、ブラシがガラスを傷つける感じもありません。

『ダイソー ブラシ付シリコーンお掃除手袋』の使用写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

次に『底が深くてスポンジが届きにくいタンブラー型のコップ』にチャレンジしてみます。

普段は柄つきブラシを使うことが多い形状ですが、シリコーン手袋なら、指ごと中に入れて直接底まで届かせることができます。

指先にもブラシがついているので、底の隅をぐるぐるこするだけで、茶渋や細かな汚れにもしっかり届きました。

『ダイソー ブラシ付シリコーンお掃除手袋』の使用写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3つ目は『油汚れのついたプラスチック保存容器』です。ベタベタしやすいプラスチックは、スポンジだと何度も洗い直したくなることも。

しかし、シリコーンブラシは表面に密着しながらなでるように洗えるので、洗剤の泡と一緒に油がスルッと落ちていく印象でした。

『ダイソー ブラシ付シリコーンお掃除手袋』の使用写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

使い終わった後のお手入れもとても簡単。

手袋を洗って、そのままフック穴に引っ掛けて吊るしておけば、自然乾燥で衛生的に保管できます。

通常のゴム手袋のように、シンクの端に掛けておいて内部がなかなか乾かない…というストレスが少ないのもありがたいですね。

『ダイソー ブラシ付シリコーンお掃除手袋』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『ブラシ付シリコーンお掃除手袋』は、冬の冷たい水から手を守りつつ、スポンジ要らずで皿洗いがこなせる便利なアイテムでした。

特に、手荒れが気になる季節では、一組持っておくと心強い味方になってくれるでしょう!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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