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おかずカップは仕切りだけじゃない! “アイスの棒”を差してみると「快適になった!」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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おかずカップを折った場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

気温が高くなると食べたくなるものの1つである、アイスクリーム。

中でも、スプーンを使わず、気軽に食べられる棒アイスは、子供から大人まで人気が高いですよね。

食べる際の難点を1つ挙げるとすれば、アイスが溶けてくると手がベタベタしてしまうこと。本記事では、棒アイスをストレスフリーで食べられる方法を紹介します。

棒アイスに『おかずカップ』を活用

垂れてきたアイスが手につかないようにするために使用するのが、こちら。

おかずカップを机に置いた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

お弁当におかずを詰める際、仕切りとして使用できる、『おかずカップ』です。

筆者は100円ショップ『ダイソー』を訪れ、税込み110円で購入しました。

棒アイスを食べる際に、おかずカップを活用する方法は、以下をご覧ください。

1.切り込みを入れる

まず、おかずカップを半分に折ります。

おかずカップを折った場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ハサミを使って、折り目の真ん中に5mm程度の切り込みを入れましょう。

おかずカップに切り込みを入れた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

2.アイスの棒を差す

おかずカップを開き、アイスの棒を差したら、完了です!

おかずカップに棒アイスを差した場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

おかずカップがあれば「垂れても大丈夫!」

おかずカップを棒に装着しても、手で持つ部分の面積はほとんど変わらないので、「持ちにくい」と感じることはありませんでした。

上から覗くと、おかずカップの柄が見えて、食べ慣れたアイスがいつもと違ったスイーツのように感じられますよ。

おかずカップに棒アイスを差した場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そんな、ゆったりとした心地で味わっていると、アイスが下にポト…なんて事態もあるかもしれません。

しかし、おかずカップがアイスをキャッチしてくれるので、手や服を汚すことなく食べられそうです!

おかずカップに棒アイスを差し、アイスが溶けた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

あなたも棒アイスを食べる際に、おかずカップを活用してみてはいかがでしょうか。

楽しいおやつの時間が、さらに快適なものへと変わることでしょう!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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