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「この使い方に気づいてよかった」 キッチンが快適になった『ブックエンド』活用法

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

三角コーナーは便利な反面、ヌメリがつきやすく掃除が面倒だったり、生ゴミの嫌なニオイが気になったりしませんか。

使わない時でもシンク内で場所を取るため、見た目がごちゃついてしまうのも悩みどころです。

「もっと手軽に、生ゴミを捨てられる方法があればいいのに」と感じている人も多いでしょう。

こうした悩みを抱えている人は、ぜひ『ブックエンド』を使ってみましょう。本記事では、『簡易生ゴミ入れ』の作り方を紹介します。

ブックエンド2個で作る『簡易生ゴミ入れ』

使用するものは、100円ショップなどで手軽に手に入るアイテムだけです。簡単に作れるので手間がかかりません。

用意するもの

2つのブックエンド(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

使用するのはブックエンド2個だけ。

筆者は100円ショップ『ダイソー』で、税込み110円で購入できる『ブックエンド』を活用しました。サイズは、縦20cm×横13.5cm×奥行き10cmです。

ステップ1:ブックエンドを向かい合わせに置く

ブックエンドを向かい合わせに置いた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ブックエンドを向かい合わせになるように置きましょう。

【ポイント】
使用するゴミ袋が無理なく掛けられる幅に調整するのがポイント。
袋がピンと張るくらいの間隔にすると、ゴミを捨てやすく安定感もアップします。

ステップ2:袋を設置する

袋を設置した様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ブックエンドの外側から小さめのゴミ袋を掛ければ、『簡易生ゴミ入れ』の完成。設置時間は30秒程度です。

たったこれだけでキッチンスペースが広々

生ゴミを入れる様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

使いたい時だけサッと設置できるため、三角コーナーを置きっぱなしにする必要がありません。

【注意点】
ただし、水切り用として使うには不向きです。水分の多い生ゴミは、シンクで水を切ってから捨てるようにしましょう。

調理後はゴミ袋を外し、ブックエンド2個を重ねてキッチンの隅に置くだけ。

片づけている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

場所を取らず生活感も抑えられるため、シンク周りがすっきり見えますよ。

ブックエンドがキッチンのプチストレスを解消!

三角コーナーを置かないだけで、キッチンの生活感が抑えられました。料理が終わるたびに袋を結んで捨てられるため、夏場にありがちな嫌な生ゴミ臭も防げます。まさに一石二鳥の裏技です。

三角コーナーのお手入れに悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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