100均で買った『ウェットシートの蓋』が優秀 はめるタイプで「繰り返し使える」「ホコリつかない!」
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撮影:エニママ
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貼って剥がせるタイプのウェットシートの蓋は便利な反面、使っているうちに粘着部分にホコリがついたり、シートをつけ替えるたびに粘着力が落ちてきたりしませんか。
気づいたら「あれ、蓋が外れてる…」なんてこともしばしば。
そこで試してみたのが、100円ショップ『キャンドゥ』で見つけた『フタポン』です。あのプチストレスを解消してくれるのか、実際に使って検証してみました。
キャンドゥの『フタポン』とは
『フタポン』は、税込み110円で購入できる、はめ込みタイプのウェットシート用蓋です。
袋の取り出し口にアタッチメントを入れ、その上から蓋本体をはめ込む構造になっています。
撮影:エニママ
実際に使ってみると?
実際に手持ちのウェットシートに取りつけてみました。
アタッチメントが大小2種類ある
アタッチメントは大小2種類が入っていて、ウェットシートの取り出し口の大きさに応じて使い分けができます。
付属の使用方法には、大のアタッチメントは取り出し口が55mm以上の袋に、小のアタッチメントは39mm以上の袋に入れることができると記載がありました。
筆者が試したウェットシートは、どれも取り出し口が55mm以下だったため、小のアタッチメントで試しています。
撮影:エニママ
大きいサイズのウェットシートにつけてみた
まずは大きいサイズのウェットシートに取りつけてみました。
取り出し口のフラップシールを剥がし、アタッチメントを中へ入れます。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
サイズもちょうどよく、蓋本体とアタッチメントもしっかりはまっており、簡単には外れない安心感があります。
小さいサイズのウェットシートにつけてみた
続いて、小さいサイズのウェットシートにも取りつけてみました。
撮影:エニママ
蓋のサイズが本体よりも少し大きいですが、問題なく閉まりました。
撮影:エニママ
横から見ても裏側に隙間ができることはなく、蓋と袋がぴったりとくっついています。
蓋がしっかり閉まる安心感
蓋はワンプッシュではなく、カチッとはまるタイプです。しっかりはまっているので、簡単に蓋が開かない安心感がありました。
はめ込み式の『フタポン』は、繰り返し使えて便利
貼り直す度に粘着力が落ちていく心配がない分、はめ込み式は「繰り返し使うのに、便利だな」と感じました。
取り出し口のサイズに合わせてアタッチメントを選べるので、いろいろなサイズのウェットシートに活用できそうです!気になる人はぜひ『キャンドゥ』で探してみてくださいね。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]