『靴箱』は買い足さない! 突っ張り棒2本で家族の靴が片づく裏ワザ
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撮影:grapeライフハック編集部
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玄関は家族が毎日出入りする場所だからこそ、砂やホコリが溜まりやすいものです。こまめに掃除したくても、床に靴が何足も並んでいると、少し面倒に感じませんか。
特に、掃き掃除をするたびに、靴を1足ずつ持ち上げたり別の場所へ移動させたりするのは、地味に手間がかかります。
そのような時に試してみたいのが、突っ張り棒を使った浮かせる収納です。玄関の端の空間を活用すれば、新しい収納家具を購入することなく、靴の置き場所を増やせるのだとか。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
玄関の靴を浮かせて収納!突っ張り棒を使った裏技
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の家では、玄関に家族の靴が何足も並んでおり、掃き掃除をするたびに1足ずつ持ち上げていました。
靴を移動させてから砂やホコリを掃き、掃除が終わったら元の場所に戻すという作業は、意外に面倒なものです。
用意するもの
撮影:grapeライフハック編集部
用意したのは、『突っ張り棒』2本。
筆者は100円ショップ『ダイソー』で、1本税込み110円で購入できる、最大120cmまで伸ばせるタイプを使用しました。2本合わせても税込み220円です。
【ポイント】
突っ張り棒は、商品によって対応する長さや耐荷重が異なります。
設置したい場所の幅を事前にしっかり測り、サイズや耐荷重を確認してから購入するのがおすすめです。
ステップ1:玄関に突っ張り棒を設置する
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、玄関の端に突っ張り棒を取りつけます。この時、両端が平らな面に接しているか、必ず確認しましょう。
【注意点】
固定が甘いと靴を乗せた際に落下する可能性があるため、設置後は軽く力を加え、ずれないか確かめてください。
ステップ2:2本の間隔を確認する
撮影:grapeライフハック編集部
突っ張り棒を2本設置したら、間隔を確認しましょう。
【ポイント】
靴のサイズに対して間隔が広すぎると、靴底をうまく支えられず、不安定になる可能性があります。
反対に、狭すぎても靴を乗せにくくなるため、収納したい靴の大きさに合わせて調整しましょう。
実際に靴を1足乗せながら位置を決めると、安定する間隔を見つけやすくなります。
ステップ3:突っ張り棒の上に靴を収納する
撮影:grapeライフハック編集部
突っ張り棒を2本設置できたら、靴を1足ずつ乗せていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
靴底が2本の突っ張り棒にしっかり乗るように置いてください。
筆者が試したところ、大人の男性用スニーカーを含む、家族分の靴5足を収納できました!大きさの異なる靴を並べても、ぐらつくことなく安定しています。
撮影:grapeライフハック編集部
何より嬉しいのが、靴を床から浮かせられること。
これまでは、掃除のたびに靴を持ち上げていましたが、床と靴の間に空間ができたことで、靴を移動させずに掃き掃除ができます。
靴を浮かせるだけで玄関掃除が楽に!
突っ張り棒を取り入れるだけで、玄関掃除がグッと楽になりました。新たな収納棚を購入する必要がなく、税込み220円で試せる手軽さも魅力です。
掃き掃除の手間を減らしたい人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]