新聞紙をビニール紐でたるまず縛る方法 ゴミ出しが楽になった
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不要になった新聞紙や雑誌などを捨てる時、意外に面倒なのが紐で縛る作業。
ビニール紐でまとめる場合、何となく縛っている人も多いのではないでしょうか。
うまく縛れず、運ぶ時に紐が緩んでバラバラと落ちてしまった…なんてことも。そこで今回は、溜まった新聞紙や雑誌をしっかりと縛る方法を紹介します。
用意するのはビニール紐だけ
まずは、新聞紙をまとめられる長さに切った、ビニール紐を用意しましょう。
写真のように、くるりと円状にセットします。
紐のセットと縛り方の手順
紐が交差している部分に新聞紙を置き、右上の輪っかの部分に、左側にある紐を下からくぐらせ、左斜め下へしっかりと引っ張りましょう。
この「下からくぐらせて斜めに引く」動作が、たるみを防ぐうえで重要なポイントです。
手前の紐を、交差している部分へ上からくぐらせ、紐の両端を持って縛ります。
たるみが出ないよう、上下にギュッと引っ張りましょう。最後に、蝶結びをして完成です。
仕上がりは紐が十字に交差した状態になり、束全体をしっかり固定できます。
縛り終わったあとの持ち運びも楽になる
簡単なようで、新聞紙や雑誌などを縛る際は意外とコツがいるもの。
この方法であれば、たるみも出ず、しっかりと縛ることができます。また、まとめてゴミ出しをする際は、重くなりすぎないよう、自分で持てる範囲内で分けてまとめるのがおすすめです。
紐がしっかり固定されていると、玄関先に置いておいてもバラけにくく、収集日まで見た目もすっきりしたままですよ。
今回の縛り方は、段ボールを捨てる際や荷造りの際にも役立ちます。気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]