保冷剤をホットマスクや消臭剤に再利用 捨てる前に試したい活用術3選
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冷凍庫の中に、いつの間にか溜まった保冷剤はありませんか。
実は、保冷剤は食べ物を冷やす用途以外にも、さまざまな活用法があるのです。
『今を楽しむ暮らしのアイディア』をInstagramで発信している、めんこ(me_n_ko_kurashi)さんの投稿から、『保冷剤活用術』を紹介します。
保冷剤が『ホットマスク』に大変身? 驚きの活用術
めんこさんが紹介していたのは、『保冷剤=冷やすもの』という常識をくつがえす使い方です。
なんと、保冷剤がホットマスクに早変わりします。
まず、冷凍庫から出した保冷剤を40℃程度のお湯に数分浸けて温めてください。
取り出したら、ハンカチやタオルで包めば『ホットマスク』の完成です。
目元や首元など、温めたい部分にのせるとリラックスできます。
手順もシンプルで、気軽に取り入れられるでしょう。
なお、保冷剤は急激に加熱すると破裂の恐れがあるため、保冷剤を電子レンジで加熱するのは避けてください。
お湯に浸ける方法なら温度を調整しやすく、熱くなりすぎる心配も少ないですよ。
保冷剤の活用法はほかにも!
めんこさんの投稿には、ホットマスク以外の活用アイディアも紹介されていました。
どれも身近にある道具だけで作れるものばかりです。
カラフルな消臭剤に
不要になった空き瓶を用意して、底に水性ペンで色をつけます。そこに保冷剤の中身を絞り出すだけで完成です。
カラフルなので、インテリアのアクセントとしても活躍するでしょう。
瓶の色や形を変えるだけで、部屋の雰囲気に合わせたアレンジも楽しめそうですね。
さらに、アロマオイルやハッカ油を垂らせば、消臭と芳香も同時に叶えるアイテムにもなりますよ。
好みの香りをプラスするだけで、市販の芳香剤とは一味違う仕上がりになるのも魅力です。
暑さ対策に
冷やした保冷剤をタオルで包んで首元に巻けば、夏のお出かけの暑さ対策に最適です。さらにアルミホイルで包むと冷たさが長持ちしますよ。
直接肌に当てると冷えすぎる場合があるので、タオルで包む厚みを調整するといいでしょう。
投稿はこちらで見られます
冷凍庫に眠っている保冷剤は、ちょっとした工夫で暮らしに役立つアイテムへと生まれ変わります。
めんこさんのアイディアを参考に、保冷剤を活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]