変形したら使わないで! 消防局の注意喚起に「本当に怖い」「気を付ける」
公開: 更新:

※写真はイメージ

お風呂で家族が倒れていたらどうする? 政府が教える5つの手順【冬場の入浴事故】冬の入浴時、特に気をつけたいのがヒートショック。入浴中の事故を防ぐため、そして事故が起こった場合にするべきこととは?政府が教える手順を紹介しています。

「中毒症状を引き起こすことが…」 農林水産省が『貝毒』について注意を呼びかけアサリなどの漁業権の対象となっている貝は、指定されている場所以外で採取すると、漁業権違反となります。 一方で『漁業権の対象ではないけれど食用可能な二枚貝』もあり、その場合は採取して持ち帰ることが可能です。 しかし、管理さ...
- 出典
- 京都市消防局






私たちの生活にかかせない、スマホ。
どこに行くにも、肌身離さず持っているという人も多いでしょう。
消防局「火災の危険性が…」
そんなスマホに『火災の危険』があることをご存知ですか。
京都市消防局はウェブサイトで、スマホやノートパソコンなど、リチウムイオン電池が利用されている家電の出火を注意喚起しています。
充電中や使用中に出火した事例があるとのこと。
同局はウェブサイト上で、非常に危険だという『誤った取り扱い事例』を公開しています。
2024年7月上旬現在、気温が高くなり、本格的に夏を迎えようとしています。
これからの季節は特に、自動車内など高温になる場所に、リチウムイオン電池が利用されている家電を長時間放置しないよう、注意が必要でしょう。
車内に忘れたスマホが火災の原因になることを想像すると、恐ろしいですよね。
日常的に使用することの多い家電が火災の原因になる、これらの情報には、ネット上でさまざまな声が上がっています。
・壊れるぐらいならいいけど、出火するのは恐いな!
・これは注意しないといけないですね。教えていただきありがとうございます!
・知らなかった~。子供にも教えておかないと。
充電中に以前より本体が熱くなったり、膨張や変形したりしたら、すぐに使用をやめて製造会社などに相談しましょう。
ほとんどの人が持っている、スマホやノートパソコン。だからこそ、火災の可能性が誰しも、身近にあるといえますね。
普段から正しい取り扱いを心がけ、少しでも異変を感じたら、「大丈夫だろう」と油断しないことが大切です。
[文・構成/grape編集部]