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コーヒーフィルターの『じゃない使い方』 乾燥が気になる時に机に置くと…?

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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水を注いだコーヒーカップの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

2026年1月中旬現在、日中も寒いため、家では暖房をつけている人が多いでしょう。

温かく過ごせますが、空気の乾燥が気になりますよね。

加湿器を置くのが手っ取り早いですが、維持するための手入れや置くスペースがない場合もあります。

そんな時、コーヒーを抽出する時に使う『コーヒーフィルター』が役立つかもしれません!

コーヒーフィルターを加湿器として使う方法

コーヒーフィルターは、100円ショップにも売っているため、手に入れやすいアイテム。

丈夫で破れにくいので、何かを包んだり、折って形を変えても使いやすいですよね。

コーヒーフィルターの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ペーパー加湿器として使う時に、用意するのは以下の3つです。

【材料】

・コーヒーフィルター 3~4枚

・浅めのカップ 1個

・ゴム 3~4個(コーヒーフィルターと同数)

コーヒーフィルターを折る

コーヒーフィルターは、水を入れるコップの飲み口の広さに合わせて、3~4枚使います。筆者は最終的に4枚使いました。

まず、コーヒーフィルターを蛇腹折りにします。

蛇腹折にしたコーヒーフィルターの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

蛇腹折りにした根元部分をゴムで結び、先端側は開きましょう。

細かく折ったほうが、ヒラヒラとした見た目になって華やかになりそうです。

根元を縛ったコーヒーフィルターの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

水を注いだカップにコーヒーフィルターを浸す

コーヒーフィルターを入れるカップに水を注ぎます。

水を注いだコーヒーカップの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

コーヒーフィルターの全長よりも浅いカップを使うと、先端がはみ出てきれいなのでオススメです。

筆者はコーヒーカップを使いましたよ。

バランスを見ながらコーヒーフィルターを入れれば、完成!

コーヒーフィルターを使ったペーパー加湿器の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

すぐに水を吸って、ペーパー加湿器として使えます。コンパクトで場所も取りにくく、水蒸気が出ないので扱いやすいですね。

コーヒーフィルターの根元はゴムなどで固定しないと、水に浸した時に開いてしまいます。

ゴムがない時は、爪楊枝などを刺して留めてもいいでしょう。その場合は、手を怪我しないように気をつけてくださいね。

風邪予防の観点からも、部屋の加湿は大切です。

机やベッド近くなどに置いて、適度に部屋を潤わせていきましょう!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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