100均で簡単DIY! 結束バンドで留めるだけの『キャスターつき収納ラック』が超便利
公開: 更新:


整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






100円ショップ『ダイソー』のアイテムで、キャスターつきの収納ラックを作る裏ワザに2026年3月24日現在、Instagramで「ナイスアイディア」といった称賛の声が寄せられています。
投稿したのは、100円ショップのアイテムを生かした暮らしを発信している、みーな(miina_kurashi__)さんです。
日用品のストックや洗濯物の整理など、さまざまなシーンで活躍する便利なラックが、安価で手軽に完成しますよ。
『ダイソー』のアイテムで作る! キャスターつきの収納ラック
材料は次の通りです。
いずれも『ダイソー』で購入できます。
材料
【材料】
・『ワイヤーバスケット ブラック深型』
・『プレート双輪キャスター(2個入)』
・『結束バンド(黒・100本入)』
『プレート双輪キャスター(2個入)』(以下、キャスター)と『結束バンド(黒・100本入)』(以下、結束バンド)は税込み110円。
レギュラーサイズの『ワイヤーバスケット ブラック深型』(以下、ワイヤーバスケット)は同550円で、浅型タイプなら同220円と同330円の商品もあります。
複数のワイヤーバスケットを重ねれば、収納力を自由に調整できますよ。
1.ワイヤーバスケットの底にキャスターを配置
まず、ワイヤーバスケットの底の四隅にキャスターを置きます。
2.結束バンドでキャスターを固定
キャスターのプレート部分を、結束バンドでしっかり固定すればOK。
余った結束バンドの先端は、爪切りやヤスリなどで整えておくと安全でしょう。
後は、ワイヤーバスケットを重ねるだけで、移動できる収納ラックの完成!
みーなさんも「不器用な私でも簡単に作れました」と手軽さを実感しているそうです。
100均アイテムで作る『動くラック』 活用法は自由自在
キャスターつきで移動が楽な上に、段ごとに分けて使えるのが魅力。
用途は幅広く、アイディア次第で、さまざまなシーンに応用できます。
8人が暮らすみーなさんの家庭では、ティッシュや洗剤、子供のオモチャの整理などに使用しているそうです。
さらに、バスケットごと取り外せる利点を生かして、洗濯かごとしても活用しているといいます。
元の投稿はこちら
1人暮らしの筆者は、キッチンで食材や飲料のまとめ置きに使ったり、デスク周りで書類や小物を整理したりする用途に相性がよさそうだと感じました。
『100均収納ラック』の作り方に反響 「いいアイディア」と称賛
みーなさんのアイディアには、称賛のコメントが寄せられました。
・なるほど!便利そうですね!
・いいアイディア。
・最低限の労力で組み立てられるのが素晴らしい!
特別な工具がいらず、短時間で完成する手軽さも支持されている理由の1つでしょう。
シンプルな材料だけで作れる上に、使い道は自由自在。
ちょっとした収納の悩みを解決してくれる、コスパ抜群のDIYアイディアといえそうですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]