「腹を抱えて笑った」「コントかよ!」 バイクでジャンプしようとした結果…?
公開: 更新:


滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

「家まであと少しなのに」 クリスマスケーキを持ち帰る途中、絶望した理由が?凍結した道を前に絶望。右手に持っていたのは?
- 出典
- @hidejazu






山形県に住んでいる達磨(@hidejazu)さんは、自宅の敷地内にあるものを作りました。
それは、バイクのジャンプ台。危険は伴うものの、ジャンプの技を決める姿に憧れるバイク乗りは少なくありません。
達磨さんはヘルメットをかぶると、自作したジャンプ台に向かって愛車を走らせました。
その結果がどうなったかは…こちらの動画をご覧ください。
そう、達磨さんが作ったジャンプ台の材料は、降り積もった雪!
走らせたバイクは雪に「ズボッ」とはまり、達磨さんもその勢いでやわらかい雪に突っ込んでいったのでした…。
残念ながら、ジャンプ台としての役目を果たすことができなかったジャンプ台と、ジャンプを決められなかった達磨さん。
しかし、コントのような勢いのあるオチによって、多くの人を笑わせてくれたようです!
・勢いがよすぎて何度でも笑える。そりゃ雪じゃそうなるよな!
・嫌なことがあって落ち込んでいたけど、腹を抱えて笑った。
・コントかよ!そして、ヘルメットの重要性を再認識…。
雪がやわらかく、スピードも抑えめだったためか、達磨さんとバイクはピンピンしているとのこと。
とはいえ、ケガをする可能性もあるため、かっこいいジャンプを決める時は本物のジャンプ台を使うことをお勧めします!
[文・構成/grape編集部]