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余った紙袋が『ゴミ箱』として使える! 100均アイテムと組み合わせる便利な方法

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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机に置かれた紙袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

紙袋を、簡易的なゴミ箱としてリメイクしてみました。

自宅に余っていた、自立するタイプの紙袋。その形状を生かしてみたところ、しっかりゴミを収められるゴミ箱として活用できました。

さらに、身近な文房具や100円ショップのアイテムと組み合わせることで使い勝手が向上。専用のゴミ箱を用意せずに済むので経済的ですよ。

余った紙袋をゴミ箱にリメイク 文房具と組み合わせる活用術

使うのは24cm×32cm×11cmほどの、よく見かけるサイズの紙袋。

机に置かれた紙袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

組み合わせるのは、30Lサイズのポリ袋と、2個のダブルクリップです。

手順1.立てた紙袋にポリ袋をセット

まずは自立させた紙袋の中にポリ袋をセット。

ポリ袋をセットした紙袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

少し余裕がありますが、それほどズレることなく収まります。

手順2.折り目をダブルクリップで固定

このままでも使えますが、横の折り目が内側に入り込んでしまうのが気になるところ。

そこで、上部の左右2か所をダブルクリップで挟んで固定します。

ポリ袋をダブルクリップで固定した紙袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

すると開口部が四角く保たれ、形が安定。袋の口が広がることで、ゴミを入れやすくなるうえ、中のスペースをしっかり使えるようになるでしょう。

わずか30秒ほどで『ミニゴミ箱』が完成しました。

実際に使ってみると、ほどよい深さがあるため、見た目以上に容量があります。

ゴミが入った、紙袋を生かした簡易ゴミ箱(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

また、紙袋が軽くてやわらかいため、床や机の上など、場所を選ばず気軽に置けるのもポイントです。

100均のS字フックを活用 『浮かせるゴミ箱』に

紙袋の取っ手を生かせば、吊るして使うこともできます。

用意するのは、100円ショップなどで購入できるS字フック

ドアノブやクローゼットのバーなどにかければ、床に置かずに使える『浮かせるゴミ箱』として活用可能です。

筆者は、クローゼットの折れ戸の取っ手部分に引っかけて設置。

クローゼットの取っ手につけた簡易ゴミ箱(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

服の出し入れをしない時間帯はリビングのスペースを圧迫せず、ちょっとしたゴミを捨てられて便利に感じました。

紙袋で作るシンプルなゴミ箱 設置場所を選ばずに使える

見た目はシンプルですが、専用のゴミ箱を増やさずに済むのは嬉しいところ。

紙袋のサイズに合わせてポリ袋を変えたり、組み合わせるアイテムを工夫したりすることで、さまざまな場所で応用できます。

身近にあるものを無駄なく使える、手軽に取り入れやすいアイディアといえるでしょう。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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