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メガネの鼻パッドが緑色に…? JINSの結論にゾクッ

By - COLLY  公開:  更新:

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皮脂で汚れたメガネ

※写真はイメージ

日常的に使用するメガネ。 レンズやフレームだけでなく鼻パッドにも定期的なお手入れや交換が必要であるとご存じでしょうか。

汚れは気になりつつも細かい部分の掃除方法が分からないという人も多いのでは。

そこで、JINSの担当者に鼻パッドの『効果的な掃除方法』や『交換時期の目安』について聞いてみました。

汚れたらすぐに拭く習慣を!

メガネの鼻パッドは、皮脂、ファンデーション、日焼け止めなどの化粧品、そしてほこりや花粉などさまざまな要因によって汚れます。

なかでも、鼻あてパッドを支える金属パーツがあるクリングスタイプに起こりやすいのが、緑色の汚れ。これは『緑青(ろくしょう)』といって、皮脂や化粧品の汚れを放置することで銅と酸化し、サビが発生しているサインです。説明を聞くとゾッとしますね。

では、鼻パッドを清潔に保つために必要なお手入れ方法はあるのでしょうか。

JINSの担当者いわく、「何よりこまめな掃除がおすすめ」とのこと。

「メイクや汗などで汚れが付着している場合は、すぐに拭き上げ、清潔に保つようにしてください。また、掃除の頻度は毎日1回が理想です。汚れの具合や使用頻度で異なりますが、こまめに掃除することを心がけてください」

と、教えていただきました。

実践! 鼻パッドの効果的な掃除⽅法

具体的な掃除方法についても教えていただきました。

「アルコールティッシュで拭き取るか、薄めた中性洗剤で汚れを落とし、やさしく水で洗い流してください。鼻パッド部分はティッシュなどで丁寧に水分を拭き取り、くれぐれも水分が残らないようにしっかり乾燥させてくださいね。

レンズ部分はティッシュの使用を避け、専用のメガネ拭きでやさしく拭き上げてください。ポイントは指の腹でやさしく拭くことです。そうすると傷が付きません」

メガネの鼻パッドを拭いている様子

※写真はイメージ

また、洗浄時の注意点としては、以下の2点が大切なのだそう。

・お湯の使用はNG

・ハンドソープなど、アルカリ性や弱アルカリ性洗剤の使用は避ける

上記の使用は、レンズのコーティングにダメージを与える原因になります。水か中性洗剤、専用クリーナーを使って丁寧に洗いましょう。

鼻パッドの交換時期の⽬安は

鼻パッドの交換時期についても教えていただきました。

「使用期間や使用状況にもよりますが、使いはじめより半年から1年での交換をおすすめしています」

そのほか、以下のような場合も交換時期の目安にしてよいとのことです。

・緑色のサビが出てきた場合

・定期的な掃除をしても汚れが取れない場合

・黄ばむ、白濁するなど、変色した場合

半年~1年での交換時期は、想像していたよりもペースが早いと感じる人もいるのではないでしょうか。しかも、季節によって変色しやすい時期もあるのだそう。

「変色は、夏場の強い日差しや汗の塩分に反応することで起こります。また、プラスチックやシリコン内部でサビが発生すると取れないため、交換がベストです。JINSでは無料で新しい鼻パッドに交換できますので、是非ご利用ください」

適切なタイミングで掃除や交換をしながら、メガネを長く大切に使っていきましょう。

※この記事はJINSが運営するWEBメディア『JINS WEEKLY』の記事をもとに執筆しています。


[文・構成/grape編集部]

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出典
JINS

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