すぐ黒くなる『ハンディモップ』の寿命を延ばす裏ワザ 1枚被せた結果が、こちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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棚やブラインド、テレビ周りなどのホコリ取りに便利な『ホコリハンディモップ』。
サッと掃除できる反面、使うたびにモップ部分へホコリが絡みつき、すぐに買い替え時が来てしまいますよね。
「コスパが気になる」「もっと長持ちしないかな」とモヤモヤしている人も多いでしょう。
そのような悩みを抱えている人は、『水切りネット』を活用した簡単な裏技を取り入れてみてください。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
ハンディモップに『水切りネット』を被せると?
撮影:grapeライフハック編集部
必要なものは、排水口に取りつける『水切りネット』。
筆者が使用したのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『抗菌水切りネット 浅型 ストッキングタイプ』です。
30枚入りとコスパは抜群。伸ばした状態のサイズは約28×25cmです。伸縮性が高いため、浅型タイプでもハンディモップをすっぽり覆えました。
ステップ1:水切りネットをハンディモップに被せる
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水切りネットを広げたら、ハンディモップ全体を包み込むように被せましょう。
ステップ2:そのまま掃除する
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排水口ネットを被せたら、普段通りに掃除しましょう。
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使用感はほとんど変わらず、ホコリもしっかり絡め取れました。
ただし、掃除をしているうちに排水口ネットがズレたり外れたりしてしまうことがあったので、その点には工夫が必要でしょう。
柄のつけ根部分で、排水口ネットを指で軽く押さえながら掃除するのがおすすめです。
ステップ3:水切りネットを外す
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掃除が終わったら、ホコリがついた水切りネットを外してそのまま捨てるだけ。
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大きなホコリや髪の毛の多くはネット側に付着し、ハンディモップ本体に残ったのは細かなホコリが少しだけでした。
体感では8〜9割ほどの汚れをネットが受け止めてくれた印象です。この裏技なら、モップ本体の買い替え頻度を減らせそうですね。
たった110円でモップが長持ち!
汚れるたびにモップ本体を交換していたため、ランニングコストが気になっていました。
水切りネットを1枚被せるだけという手軽な方法で、モップ本体を長持ちさせられるとは驚きです。掃除後の後片づけがラクになったのも大きなメリット。
気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]