ダイソーで見つけた『スプレーボトル』 虫よけを小分けしたら「荷物が減った」「いつでも使える」
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撮影:エニママ
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過ごしやすい季節は外出が増える反面、蚊も気になる時期です。
筆者も急に公園で遊ぶことになり、「虫よけスプレーを持ってくればよかった」と後悔したことが何度もありました。
かといって、市販の大きな虫よけスプレーは、荷物でパンパンのバッグではかさばって困ります。
そこで、100円ショップの『ダイソー』で見つけた詰め替え容器に小分けして持ち歩くことに。荷物を減らしつつ快適に過ごせるか、実際に試してみました。
『レバー式スプレーボトル』はこんなアイテム
税込み110円で購入できる、ダイソーの『レバー式スプレーボトル』は、内容量は50mLでアルコールにも対応。本体はPET、キャップはポリプロピレン製となっています。
コンパクトなサイズで、5.5cm×13.3cm×3.1cmと持ち運びに便利な上、オン、オフスイッチを搭載しているのも大きな特徴です。
撮影:エニママ
通常サイズの虫よけスプレーとの大きさ比較
市販されている虫よけスプレーの多くは200mL前後の容量で販売されています。実際に横に並べてみると『レバー式スプレーボトル』は高さ、横幅とも半分ほどでした。
撮影:エニママ
これなら、大きさを気にせず気軽に持ち運べそうです。
実際に虫よけスプレーを詰め替えてみた
虫よけスプレーにはアルコールが含まれているものが多く、詰め替え容器選びでは対応容器かどうかの確認が欠かせません。 使用した『レバー式スプレーボトル』はこの条件をクリアしていたため、そのまま詰め替えに使用できました。
いつも使っている虫よけスプレーから直接ボトルに注ぎます。こぼれないか心配でしたが、じょうごを使うことなく詰め替えることができました。
撮影:エニママ
実際に使って分かったポイント
実際に筆者が使ってみて、よかったと思うポイントを3つ紹介します。
バッグに入れてもかさばらないサイズ感
リュックの前の小さなポケットにも、すっぽりと収まります。これなら入れっぱなしにしていても気になりません。
撮影:エニママ
オン・オフスイッチで漏れの心配がない
レバーの横には丸いオン、オフスイッチがあります。
オフにしておけば、レバーを押しても中身が出ない仕組みになっています。
撮影:エニママ
何かの拍子でレバーを押してしまい、うっかりバッグの中が濡れてしまう事故も防げる安心感がありました。
ミストの細かさとスプレー範囲は?
スプレーしてみると、ミストが非常に細かく、ワンプッシュで手の甲から腕まで届きました。広範囲にもムラなく広がった印象です。
撮影:エニママ
小分けでコンパクトに持ち運びできる
外で過ごすことが増える秋の時期。『レバー式スプレーボトル』で虫よけを気軽に持ち運び、対策をしてみてはいかでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]