lifehack

ダイソーで見つけた『スプレーボトル』 虫よけを小分けしたら「荷物が減った」「いつでも使える」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

過ごしやすい季節は外出が増える反面、蚊も気になる時期です。

筆者も急に公園で遊ぶことになり、「虫よけスプレーを持ってくればよかった」と後悔したことが何度もありました。

かといって、市販の大きな虫よけスプレーは、荷物でパンパンのバッグではかさばって困ります。

そこで、100円ショップの『ダイソー』で見つけた詰め替え容器に小分けして持ち歩くことに。荷物を減らしつつ快適に過ごせるか、実際に試してみました。

『レバー式スプレーボトル』はこんなアイテム

税込み110円で購入できる、ダイソーの『レバー式スプレーボトル』は、内容量は50mLでアルコールにも対応。本体はPET、キャップはポリプロピレン製となっています。

コンパクトなサイズで、5.5cm×13.3cm×3.1cmと持ち運びに便利な上、オン、オフスイッチを搭載しているのも大きな特徴です。

レバー式スプレーボトル本体の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

通常サイズの虫よけスプレーとの大きさ比較

市販されている虫よけスプレーの多くは200mL前後の容量で販売されています。実際に横に並べてみると『レバー式スプレーボトル』は高さ、横幅とも半分ほどでした。

通常サイズの虫よけスプレーと比べたところ(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

これなら、大きさを気にせず気軽に持ち運べそうです。

実際に虫よけスプレーを詰め替えてみた

虫よけスプレーにはアルコールが含まれているものが多く、詰め替え容器選びでは対応容器かどうかの確認が欠かせません。 使用した『レバー式スプレーボトル』はこの条件をクリアしていたため、そのまま詰め替えに使用できました。

いつも使っている虫よけスプレーから直接ボトルに注ぎます。こぼれないか心配でしたが、じょうごを使うことなく詰め替えることができました。

虫除けスプレーを詰め替えしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

実際に使って分かったポイント

実際に筆者が使ってみて、よかったと思うポイントを3つ紹介します。

バッグに入れてもかさばらないサイズ感

リュックの前の小さなポケットにも、すっぽりと収まります。これなら入れっぱなしにしていても気になりません。

スプレーボトルをリュックの前のポケットに入れている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

オン・オフスイッチで漏れの心配がない

レバーの横には丸いオン、オフスイッチがあります。

オフにしておけば、レバーを押しても中身が出ない仕組みになっています。

スプレーボトルのオンオフスイッチのアップ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

何かの拍子でレバーを押してしまい、うっかりバッグの中が濡れてしまう事故も防げる安心感がありました。

ミストの細かさとスプレー範囲は?

スプレーしてみると、ミストが非常に細かく、ワンプッシュで手の甲から腕まで届きました。広範囲にもムラなく広がった印象です。

手にスプレーしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

小分けでコンパクトに持ち運びできる

外で過ごすことが増える秋の時期。『レバー式スプレーボトル』で虫よけを気軽に持ち運び、対策をしてみてはいかでしょうか。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソーの『イス脚ソックス』をかぶせるだけ! おやつ時間の「思わぬ使い道」【活用法4選】ダイソーの『イス脚ソックス』が棒アイスのカバーに変身する裏技を紹介します。包丁&まな板スタンドやシャワーホルダー、突っ張り棒など、100円ショップのグッズを本来とは違う用途で使いこなすアイディアもあわせてまとめました。

ダイソーのケーブルカバー

ダイソーの『ねじねじ』が目印として優秀!「白いケーブルが見つけやすい」「根元の保護にも」ダイソーの『ねじねじ保護カバー』が便利!充電ケーブルの目印と断線対策に最適です。

Share Post LINE はてな コメント

page
top