lifehack

災害時に使えるビニール紐 ハサミを使わずに20秒で切れる方法が「簡単」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ビニール紐を踏んで固定する場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

ハサミを使わずに、ビニール紐が切れるライフハックを試してみました。

足での押さえ方と手の使い方を少し工夫するだけで、手軽にカットすることが可能。

道具が限られる災害時の備えとしても、知っておいて損はなさそうですよ。

実際に試して分かったポイントやコツを紹介します。

ハサミは不要! 手を使ってビニール紐を切るコツ

実際の写真とともに、手順を見ていきましょう。

手順1.紐を足で固定する

まずはビニール紐を手で引っ張り、切りたい長さの位置を、足で踏んで固定します。

ビニール紐を踏んで固定する場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この時、紐がたるまないようにピンと張っておくのがポイント。

しっかりと張ることで、後の動作で力が伝わりやすくなるでしょう。

手順2.紐をひねって巻きつける

紐を持っていないほうの手で、指先を下に向けたまま手首をひねり、紐を1周巻きつけます。

ビニール紐を手でひねって巻きつける場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、円を描くように動かすイメージでひねると、スムーズに巻きつけることができました。

手順3.上下に振って切る

紐を巻きつけた状態のまま、手を上下に振ります。

ビニール紐を手で切ろうとする場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

10回ほど勢いよく振ると…。

手で切れたビニール紐(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

しっかりと切れました!

ここまでにかかった時間はわずか20秒ほど。

紐同士の摩擦で発生する熱と力によって、切れる仕組みのようです。

10分の練習でコツがつかめる 災害時にも役立つ紐の切り方

不器用な筆者でも、動画を視聴しながら10分ほど練習するとコツをつかめました。

ただし、慣れて繰り返し行うと、紐が当たる手の部分が赤くなってしまったため、過度な作業には気をつけてくださいね。

ハサミが手元にない、日常のちょっとした場面でも使えるので、知っておくと重宝するでしょう!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ラップの芯活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

クシャッと丸めた袋を『ラップの芯』に詰めると時短に 家事がラクになる裏ワザ【作業5分】使い切ったラップの芯、そのまま捨てていませんか。 実は再利用すれば、ポリ袋をサッと取り出せる『袋ストッカー』が作れますよ。

ビニール手袋の画像

ビニール手袋に『輪ゴム』を2本巻くと? 【1分】で洗い物のストレスが解消された料理や掃除の際に、汚れなどから手を守ってくれる、ビニール手袋。便利な反面、サイズが合わないと使用中に脱げてしまうことがありませんか。そのような悩みは、輪ゴム2本で解決できますよ!

Share Post LINE はてな コメント

page
top