捨てる予定の靴下はこうすればOK! 掃除や切るだけリメイクワザ【2選】
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撮影:grapeライフハック編集部
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大人と異なり、短期間での成長が著しい子供の靴下は、あっという間にサイズアウトしてしまうものです。
また、外遊びが多いと汚れる頻度が増し、想定より早く傷んで使えなくなります。
大人用と比べてサイズが小さいため見失いやすく、気がつけば片方の靴下がなくなった…なんてことも。
短い期間しか使えなかったものを捨てるのは、ちょっぴりもったいないですよね。捨てる予定だった靴下の活用方法をご紹介します。
もう使えなくなった靴下の活用法2選
2歳の娘を育てる筆者の家にも、サイズアウトして使えなくなった子供用の靴下が複数あります。
本記事で使用するのは、子供が0~1歳の頃に使っていた9~11cmの靴下です。洗濯のたびに乾燥機を使った結果、やや縮んでいます。
撮影:grapeライフハック編集部
使い古した靴下の活用法1:掃除道具にする
まずは定番ですが、靴下に手を入れて、ベランダの窓のレール部分にたまった砂埃をふき取りましょう。
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靴下の中で指を動かして、普段は掃除しない狭い部分まで乾ぶきすると…靴下は、この通り砂埃で真っ黒に!
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自身の手指を動かして調整できるため、スポンジや雑巾では行き届かない、奥まった狭い部分の掃除ができそうです。
掃除し終えたら、靴下を裏返して丸めて、そのままゴミ箱に捨ててしまいましょう!
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また、細い棒と組み合わせたら、簡易的な掃除道具を作ることもできます。筆者は自宅にある、使用済みのつっぱり棒の先端に、靴下をつけてみました。
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靴下が落ちないように、口ゴム部は軽くしばってくださいね。本記事では、靴下と同様に、ゴムがゆるんで使えなくなった子供用サイズのヘアゴムで結びます。
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手が届きづらいトイレ内の便器裏や、高い位置にある鴨居やエアコンの上部などをサッとふき取るのに最適ですよ。
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次は、風呂場の蛇口回りの水垢を取ってみます。半年近く掃除していない、風呂場の蛇口がこちら。
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靴下に風呂用の中性洗剤をつけて、滑り止めがついている足裏の部分でこすると…。
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掃除前と比べて、水垢が落ちてきれいな状態になりました。
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ただ中にまで水が浸透し、手がびちゃびちゃに濡れてしまったので、気になる人は薄手のビニール手袋をはめた上に靴下をつけるほうがよいかもしれません。
使い古した靴下の活用法2:子供の膝あてにする
2つ目の活用方法は、子供用の膝あてにリメイクすることです。作り方は簡単で、靴下のつま先部分をカットするだけ!
本記事では、8cmの靴下のつま先部分を3cmほど切って使います。
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使うのは、カットしたつま先部分ではなく、口ゴム部があるほうです。穴が開いた状態の靴下を、子供の膝にはめたら完成です。
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実際に着用させてみると、子供はかわいい柄の膝あてに興味津々!
四つん這いになってハイハイする時はもちろん、歩行中にこけた際の簡易的なクッションになりそうです。
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ただし、成長した足に対して靴下のサイズが小さく、やや窮屈そうな見た目になるので、長期間の利用には向きません。
薄手の靴下に怪我を予防できるほどの耐久性はなく、あくまで補助の役割や、ちょっとしたおしゃれとして利用するのがよいでしょう。
使い古した靴下は、捨てる前に活用するとよし
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本記事でご紹介した方法は、子供用だけでなく、大人用の靴下でも活用できます。
自宅にサイズアウトしたり、使い古したりした靴下がある人は、試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]