浴室の換気、窓は開けておく?閉めておく? 正解に「初めて知った」
公開: 更新:

インフルエンサー
さき
マネするだけで笑顔が増えるようなアイディアを公開する、1児の母親。仕事と家事に追われる中、ライフハックを生かして『ゆとりママ』となる。
「買ってよかった」と思えるような便利グッズの紹介や、家事や子育てについての話題も発信している。
Instagram:saki_rakukaji
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

入浴後にやってみて! 「風呂場のカビ」を防ぐ2つの習慣【ダスキン】梅雨時は湿度も上がり、じめじめして過ごしにくくなります。 この時期に気をつけないといけないのはカビ対策。高温多湿の環境がカビの繁殖に適しているためです。 特に注意したいのは、普段から水気が多い風呂場。風呂場のカビ対策につ...

カビ取り剤を使う時のNG行動 花王が教える注意事項は浴室のカビ汚れが気になってカビ取り剤を買いに行ったものの、ジェルタイプとスプレータイプのどちらを選べばよいか、迷ったことはありませんか。本記事では花王株式会社(以下、花王)の担当者に、用途に応じた選び方と使い方について話を聞きました。






湿気が溜まりやすい浴室で気になるのが、カビの発生です。
暑い季節には、換気扇を使って対策している人もいるでしょう。
そんな浴室の換気扇に関するものをはじめ、『暮らしのNG行動』をInstagramで公開したのは、さき(saki_rakukaji)さんです。
日常生活でやってしまっている人もいるかもしれない、『NG行動』と対策を紹介します。
※動画はInstagram上で再生できます。
『暮らしのNG行動』
浴室のドアや窓は閉めてから、換気扇を使用する
換気扇を回す際に、浴室のドアや窓を開けていませんか。
空気をうまく循環させるには、ドアや窓をしっかりと閉めて、換気扇を使用するのが効果的だそうです!
空気の流れがよくなる気がして、浴室を開けたまま、換気扇を回していた人もいるのではないでしょうか。
調べてみると、窓を開けて換気扇を使用すると、窓付近の空気しか循環しないそう。
浴室の奥や天井付近に溜まった湿気は、そのまま残ってしまうわけです。カビが発生しやすい場所に湿気が残り続けるのは、避けたいところですよね。
浴室全体の空気を回すためには、窓やドアを閉めた状態がよいそうですよ。
ドアを閉めることで換気扇に向かって空気の流れが一方向に整い、浴室の隅々まで湿気を引き出せるとのこと。入浴後すぐに閉めてスイッチを入れるのが、効率のよいタイミングといえそうです。
ケチャップは、逆さまにして保存しないで!
さきさんは加えて、さまざまなアイディアを公開。
ケチャップを最後までおいしく使い切るために、逆さまに置いて保存するのはNGだといいます。
フタに水分が溜まり、ケチャップが水っぽくなってしまうので、そのままの向きで保存しましょう。
逆さまにしておくと出し口にケチャップが集まって使いやすくなる気がしますが、水分が分離して風味が落ちてしまうのは惜しいですよね。
掃除機の後に換気、シンクへの熱湯は水と一緒に
ほかにも、『ほこりが舞うため、換気は掃除機が終わってから行う』『シンクに熱湯を流す時は、配水管が傷まないように、水と一緒に流す』など、ためになるライフハックの数々には、称賛の声が上がりました。
掃除機をかけながら窓を開けると、せっかく吸い込んだほこりが再び舞い上がってしまうのだそう。順番を少し変えるだけで、掃除の効果が変わってくるのは興味深いですね。
・ケチャップ、下に向けちゃってたー!気を付けます。
・やっているものばかりでした。明日から教えてもらった通りにします。
・浴室は閉めてから換気扇を回したほうがいいんですね。初めて知りました。
コメントには「やっているものばかり」という声も多く、日常に潜むNG行動の多さに気づかされます。
以前には、ビールが冷えていなかった時に使える裏技を紹介し、注目を集めた、さきさん。
日々の生活の中には、効率をよくするためのアイディアや工夫を使える場面がたくさんあります。
さきさんが紹介したライフハックを参考にして、日常生活を少しでもよくしてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]