マスクをヘアピンで留めると… マスクの不快感を軽減する2種類の方法を試してみると?
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撮影:grapeライフハック編集部

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2026年1月下旬現在、まだまだ寒い日が続きますが、春の花粉にアレルギーがある人は、すでに鼻がむずむずしてきたかもしれません。
筆者もスギやヒノキの花粉にアレルギーがあり、本格的に飛散開始する前から目のかゆみやくしゃみが出てきます。
症状を抑えるためにマスクを着用しますが、1日中つけていると耳が痛くなる時がありませんか。
もっと快適にマスクを着用したいと思った筆者は、マスクの紐で耳が痛くならないようにする2種類の方法を試してみました!
マスクの紐で耳が痛くなる時の対処法2選
長時間マスクをつけていると、紐で耳が圧迫されて痛くなってしまいますよね。
そのため、対処法は紐の圧迫を抑えるのが主なようです。
まずは、化粧水などをつける時に使うコットンを活用する方法から試してみます!
コットンを紐に巻きつける
フワフワとした手触りで、肌にも優しいコットンは、マスクの紐の圧迫感を緩和してくれると言います。
撮影:grapeライフハック編集部
やり方は簡単で、マスクの紐の気になる部分にコットンを巻きつけるだけ!
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筆者は耳の上部に当たる紐で痛くなることがあるため、その部分にコットンを巻きました。
そのままマスクをつけてみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
コットンによって、ふわっとした肌触りになりました!
マスクの紐を感じにくくなっており、これなら長時間つけても痛くなりにくいでしょう。
ただ、見た目が少々目立つため、気になる人は外出中だけコットンを外したほうがいいかもしれません。
また、筆者はコットンを巻きつけただけですが、ゴムやテープなどで端を固定すると外れにくくなるので便利です。
ヘアピンでマスクの紐を固定する
筆者が次に試したのは、マスクの紐をヘアピンでとめる方法です。
撮影:grapeライフハック編集部
マスクの紐にヘアピンを引っかけて、そのまま髪の毛に留めましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
マスクの紐が直接耳に当たりにくくなるので、長時間の着用による圧迫感は軽減されます。
コットンよりも見た目が目立ちにくいのがいいですね。
ただ、ヘアピンがずれてくると留め直さないといけないのと、着脱時に毎回ヘアピンを外すのが手間に感じました…。
筆者は、ヘアピンよりもコットンを巻きつける方法がお気に入りです!
とはいえ、どちらもマスクの不快さが軽減されたので、本格的に花粉から鼻や口を守りたい時期には重宝しそうなアイディアでしょう。
マスクを長時間つけると耳が痛くなるという人は、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]