花粉シーズンのゴミ箱からティッシュがあふれる問題 『つっぱり棒』で潔くポリ袋を浮かせてみると?
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撮影:grapeライフハック編集部
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2026年3月上旬現在、スギ花粉の飛散の影響で、花粉症の人は鼻水が止まらず、ティッシュの使用量が増えたのではないでしょうか。
普段は問題なく使っているゴミ箱が、この時期はティッシュであふれかえってしまうため、「もっと大きなゴミ袋をそのまま使いたい…」と感じることも多いはず。
そこで、花粉症に苦しむ筆者が、つっぱり棒とポリ袋を組み合わせて、デスクの下に大容量のゴミ受けを作ってみました。
かなり便利だったのでご紹介いたします。
つっぱり棒とポリ袋を合体 ティッシュの消費量が多い時期に便利
3月に入った途端、本格的に鼻水やくしゃみが出始めた筆者。
日中は薬を服用しているのでかなり抑えられていますが、朝起きた時や寝る前などは鼻水が流れるように出てくるため、ティッシュをたくさん使っています。
ティッシュ用として、直接床に大きなポリ袋を置いていたのですが、今度は掃除の時にいちいち持ち上げるのが不便…。
浮かして使えて、ゴミを手軽に入れる方法を考えた結果、つっぱり棒を使うアイディアにたどり着きました!
撮影:grapeライフハック編集部
ポリ袋の取っ手につっぱり棒を通す
やることはとても簡単です。
まず、ポリ袋の取っ手に、つっぱり棒を通します。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒を机の下に固定する
そのまま、つっぱり棒を伸ばして、机の下に固定するだけです!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の使っているテーブルは長方形で、つっぱり棒を左右のどちらかに寄って設置してしまうと、反対側で作業している時に手を伸ばして捨てなければいけません。
そのため、左右どちらからでも均等に、手軽にゴミを捨てられるよう、机の真ん中につっぱり棒を設置しました。
つっぱり棒を設置するには、机の下につっぱり棒を押し当てられる壁面が必要です。
実践前に、設置したい場所の幅と、突っ張るための十分な厚みがあるかをチェックしておきましょう。
つっぱり棒×ポリ袋 3日間ガッツリ鼻をかみ続けて分かったこと
3日間ほど、ティッシュを使っては入れてを繰り返していますが、つっぱり棒がガシャンと落ちるハプニングは起きていません。
ティッシュも何枚も捨てれば重くなりますが、可燃ゴミの日に中身を捨てていれば、つっぱり棒で耐えられる重さでしょう。
また、ポリ袋は口が広いので、取っ手につっぱり棒を通していても、意外と簡単にティッシュを捨てられました。
撮影:grapeライフハック編集部
ぶら下がっているので、掃除機やフローリング用のシートをかける時に、いちいち持ち上げる必要がないのも個人的に使い心地がよかったです。
ただ、ゴミ捨ての際に毎回つっぱり棒を外すのが少し手間に感じます。
つっぱり棒にさらに洗濯ばさみなどをつけて、ポリ袋を挟んだほうが、取り外しは楽になるかもしれません。
つっぱり棒にポリ袋を引っかけるアイディアは、ゴミ箱の容量不足と手間を一度に解決できる、花粉シーズンの味方になりそうです。
筆者と同じような悩みを持っていたら、ポリ袋を机の下にぶら下げて、鼻水のピークを少しでも快適に乗り切ってみませんか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]