『もしもの時』に役立つ防災アイディア3選 ペットボトルに穴を開けて…「これで安心!」
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インフルエンサー
ゆっこ
『ママが笑顔になる暮らしのアイデア』をSNSで発信。家事のストレスを軽減し、日常生活が快適になるような裏技や、便利グッズを紹介している。
instagram:yucco__kurashi

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2025年12月8日、青森県沖で大規模な地震が発生。突然の強い揺れに、多くの人が不安を覚えたでしょう。
今回の地震に限らず、自然災害が多い日本では、日頃から対策を行うことは必要不可欠です。
そこで本記事では、災害が起きた際の備えとして知っておくべき緊急時の対処法を紹介します。
これで安心!災害時の『知恵』3選
暮らしのアイディアを発信している、ゆっこ(yucco__kurashi)さんが、Instagramで『もしもの時』に役立つ災害対策を紹介しました。
停電や断水時に役立つ情報なので、チェックしておきましょう。
非常用トイレの作り方
災害が起きると断水が発生し、トイレの水が流せなくなることがあります。
そんな時は、ゆっこさんが教える非常用トイレの作り方を参考にしてみてください。
まずは、便座を上げて以下の写真のように袋をセットし、テープで留めましょう。
便座を下げて、もう1枚の袋を被せます。
次に便器の中にペットシーツを入れてください。ペットシーツがない人は、オムツやトイレトレーニングパッドを2枚入れたら代用できるそうです。
ペットシーツやオムツ、トイレトレーニングパッドは吸水性が高く、排泄物をしっかり受け止めてくれます。
用を足したら、便座に被せたゴミ袋を外し、口を結んで捨ててください。
これなら、水が使えない時でもトイレを清潔に保つことができますね。
ペットボトルで作る『簡易蛇口』
断水中は、災害用に備蓄している保存水などを頼りに生活することになります。
そのため、手を洗う際などは、必要最小限の水で済ませる工夫が求められるでしょう。
そんな時は、ペットボトルに一工夫をすれば、『簡易蛇口』が作れますよ。
方法はとてもシンプル。まず、ペットボトルにキリなどで穴を開けてください。
指で穴をふさぎながらペットボトルに水を入れて、蓋を閉めたら完成!
「漏れてくるのでは?」と思うかもしれませんが、蓋を閉めておけば、空気圧の働きによって水が漏れにくくなります。
水を使いたい時は、フタを緩めれば、ちょろちょろと水が出てきますよ。
使用しない時は蓋を閉め、穴のある側が上になるようにして倒しておきましょう。
簡易ライトの作り方
停電が起きた時に困るのが、電気が使えないことです。しかしそんな時でも、ペットボトルが大活躍します。
まずは、照らしたい空間に、置けるタイプのライトを設置。
あとは、ライトの上に水が入ったペットボトルを置けば、光が広がり、部屋を照らしてくれますよ。
元の投稿はこちら
いずれも、身近なアイテムで手軽に試せる防災アイディアです。
いざという時に慌てないためにも、日頃からできる備えとして覚えておくと安心ですね。
いざという時に役立つ!防災ボトルを作っておこう
最後に、ネットで話題になった『防災ボトル』を紹介します。
多くの家庭では防災グッズを常備しているでしょう。しかし、職場など外出先で災害が発生した場合、十分な備えができないことも…。
そんな時には、職場のロッカーや車に置いておける『防災ボトル』があると便利です。
『防災ボトル』とはその名の通り、災害時に役立つものをウォーターボトルに詰めておくアイテム。
100円ショップなどで買えるウォーターボトルに、絆創膏や薬、ホイッスル、簡易トイレなどを入れておけば、サッと持ち出すことができますよ。
撮影:grape編集部
災害に備えているかどうかで、有事の際の暮らしは大きく変わります。
できることから少しずつ準備を始めておきたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]