lifehack

手を濡らさず傘をきれいに畳む裏技 角を使うだけで想像以上の仕上がり

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

傘を畳む裏ワザの写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

梅雨の足音が聞こえてきた、2024年5月中旬現在。

梅雨時期は傘を持ち歩く機会が増え、濡れた傘を畳む場面も多くなりますよね。畳む際は手を使って傘を巻き付け、留め具で留める方法が一般的でしょう。

その時に困るのが、手が濡れてしまうということ…。

素早く畳める方法ではありますが、できれば手を濡らしたくありませんよね。

道具不要!手を濡らさずに傘を畳む裏技

調べてみたところ、なんと手が濡れない上に、道具も一切不要の畳み方があるのだとか!

どこでも簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

まず、どこでもよいので角を探して、傘の先を当てましょう。

傘を畳む裏ワザの写真

壁の角や柱の角など、身近にある出っ張りであれば何でもOKです。傘の先端をしっかり当てて固定するのがポイントですよ。

次に左手で留め具を手に持ち、右手で持ち手を軽く支えます。

傘を畳む裏ワザの写真

左手は動かさず固定しておくのが大切です。左手が動いてしまうと、うまく巻けないことがあるので注意してみてください。

左手はそのまま固定し、右手の持ち手のほうをクルクルと回します。この時、しっかり締めつけながら回してください。

そのまま、巻き終わったら留め具を留めます。

傘を畳む裏ワザの写真

回す方向は、傘の生地が自然に巻き込まれていく方向を選ぶとスムーズです。逆方向だと生地が広がりやすいので、最初に軽く試してみるといいでしょう。

実際にやってみると想像以上にきれいに仕上がる

たったこれだけです!とても簡単な方法ですが、目からウロコでした。

裏技を試す前は「グシャッとなるのでは?」と思っていましたが、手を使って傘を巻き付けるよりもきれいに畳めてちょっと感動です。

角に先端を固定することで、傘全体に均一にテンションがかかるようです。そのため生地が偏らず、すっきりとまとまった仕上がりになるようですよ。

また、傘の濡れた部分に直接触れないため、カバンの中やポケットが濡れる心配も減りそうです。

手が濡れない上にきれいに畳めるなんて一石二鳥!雨の日が増える季節にやってみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
撥水できる製品(画像提供:株式会社モンベル)

撥水と防水、何が違う? 2つの素材の疑問をメーカーに聞いた撥水と防水の違いをモンベルに取材!撥水は水を弾き、防水は通さない機能です。レインウェア選びで重視したい透湿性の重要性や、自転車・大雨などシーン別の選び方、機能を長持ちさせる洗濯・熱処理のお手入れ方法まで解説します。

傘を持つ男性の写真

濡れた傘、パタパタするの待った! プロが教える『乾かし方の正解』傘の水切りで横にバサバサ振っていませんか?実は傘の骨を傷めるNG行動かも。傘ソムリエが教える正しい水切り方法をはじめ、長持ちさせる干し方や骨を折らないたたみ方のコツを解説します。雨の日に役立つお手入れ術をチェック!

Share Post LINE はてな コメント

page
top