ウェットティッシュに輪ゴムを『1本』巻いただけ 使い心地に「地味に感動」「やってよかった」
公開: 更新:

インフルエンサー
ゆとま
3人の子供を育てる『ズボラママ』の1人としてライフハックを発信し、多くの人が抱える日常のプチストレスを解消している。
暮らしの裏技のほか、時間につながる便利グッズを画像や動画で分かりやすく紹介する。
Instagram:yutoma_kurashi
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ラップの空き箱が活躍! トイレの紙が片手でスパッと切れる裏ワザ【作業3分】トイレットペーパーホルダーの蓋が軽く、片手でうまく紙が切れない悩みを解消する方法を紹介します。身近な廃材と両面テープを活用し、賃貸でも原状復帰できる簡単な工夫で、ペーパーの切れ味を良くするライフハックです。

『ラップ』をくしゃくしゃに丸めると便利 いざという時に役立つ4つの活用法災害時に役立つラップの活用法4選を紹介!防災士に取材し、断水時の食器洗い削減、簡易スポンジ、ガーゼの固定、窓ガラスの伝言板など、いざという時に役立つ使い方をまとめました。特別な防災グッズがなくてもできる身近な備えです。






ウェットティッシュを取り出そうとすると、数枚まとめて出てきたことはありませんか。
一度取り出したものを容器に戻すのは衛生面が気になるため、結局使わずに捨ててしまうこともあるでしょう。
輪ゴム1本でウェットティッシュの取り出しが変わる
「1枚ずつ取りたい」と思った時は、輪ゴムを活用してみてください。
本記事では、ライフハックを発信している、ゆとま(yutoma_kurashi)さんのInstagramから、輪ゴムを使った裏技5選のうちウェットティッシュに便利なアイディアを紹介します。
ウェットティッシュを1枚ずつ取り出せる裏技
まず、輪ゴムを1本用意してください。ウェットティッシュ本体の取り出し口の根元部分を押さえるように輪ゴムを巻きましょう。
取り出し口を狭くすることで、くっ付いていたウェットティッシュが剥がれて1枚ずつ出てくる仕組みです。
輪ゴムを巻く位置は、取り出し口のフタのすぐ下あたりが目安です。口が狭まりすぎると取り出しにくくなるため、1〜2回巻きで様子を見るとちょうどよいでしょう。
引っ張った時に1枚だけスッと出てくる感覚があります。まとめ出しが続いていた人ほど、その変化に気づきやすいはずです。
おしりふきやキッチンペーパーにも使える
このアイディアは、持ち歩き用の小さなウェットティッシュをはじめ、おしりふきや袋入りのキッチンペーパーなど、さまざまなアイテムにも活用できます。
特に赤ちゃんのおしりふきは1回に使う枚数が多いため、まとめ出しが起きやすい場面のひとつです。輪ゴムを巻いておくだけで、片手でも1枚取り出しやすくなります。
無駄使いが減るため、コストの面でも嬉しいでしょう。
ただし、輪ゴムを強く巻きすぎると袋が変形して取り出し口がつぶれることもあります。巻いた後に一度試し引きして、取り出しやすさを確認しておくといいですよ。
色付き輪ゴムでアクセントにするのも楽しい
色付きの輪ゴムも販売されているので、好きなカラーのものを使って、ちょっとしたアクセントとして楽しむのもいいかもしれませんね。
バッグに入れて持ち歩く用には目立つ色を選ぶと、輪ゴムの位置が一目でわかって取り出しやすいというメリットもあります。
生活の中で『少し不便だけれど対策するほどでもない』という悩みは案外多く、ウェットティッシュが何枚も一気に出てしまうのもその1つでしょう。
輪ゴム1本で解決できるこのアイディアを覚えておくと便利です。日々の暮らしに役立ててみてください。
[文・構成/grape編集部]