ストッキングの伝線を防ぐには? アツギが回答「ちょっとしたコツで…」
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撮影:grape編集部
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- 協力
- アツギ株式会社


スットキングやレギンスなどのレッグウエアは、生地が薄いので「すぐに爪などで引っ掛けて伝線してしまう」という人がいます。
では、ストッキングやレギンスを『うまくはく方法』はあるでしょうか。
レッグウエア・インナーウエアメーカーのアツギ株式会社(以下、アツギ)に取材しました。
伝線リスクを減らすはき方とは
アツギによると、ストッキングやレギンスをうまくはくためには、以下の方法がおすすめとのことです。
レッグウエアは、ちょっとしたコツを覚えるだけできれいにはきこなせて、はく時の伝線リスクも減らすことができます。
以下、ストッキングの図を使ってはき方を説明します。
まず、ウエスト部分から爪先までたくし持ち、足先から入れます。
画像提供:アツギ株式会社
次に、足首から膝、もも、股下へと引き上げます。左右の脚を交互に少しずつ上げるのがコツです。
画像提供:アツギ株式会社
股下は隙間ができないように十分にフィットさせてください。
画像提供:アツギ株式会社
両手でパンティ部をふくらませながら、ウエストまで引っ張り上げます。
画像提供:アツギ株式会社
手のひらで下から上へ編み目をならします。はきムラがないか、鏡でチェックして完了です。
画像提供:アツギ株式会社
覚えておきたい、レッグウエアの上手な畳み方とは
上手に畳んできれいに収納することは、ストッキングやレギンスを伝線させないためにも役立ちます。
アツギおすすめの『上手な畳み方』は以下のとおり。ストッキングの図を使って説明します。
まず、ストッキングを左右半分にたたみます。
画像提供:アツギ株式会社
次に、つま先部分からウエスト部分に向かって巻いていきます。
画像提供:アツギ株式会社
ウエストテープ部を裏返して全体を包み、コンパクトに整えて…。
画像提供:アツギ株式会社
バックマークを出すと完成!
画像提供:アツギ株式会社
アツギによると「アツギの『ASTIGU』ブランドのレッグウエアはバックマークに商品名入り。タイツのバックマークにはデニールも表記しています。今日はこれをはきたい!が一目で分かるので、忙しい朝の時短が可能です」とのこと。
このように「こちらが後ろ」と分かるようにバックマークがついています。
画像提供:アツギ株式会社
冬に活躍するストッキングやレギンスなどのレッグウエア。
すぐに伝線してしまわないように、本記事で紹介した『上手なはき方』『畳み方』を心がけましょう。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]