玄関に『コの字』にしたワイヤーネットを設置すると? 3分で靴の収納量が倍になるアイディアとは
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






靴が増えてくるうちに直面するのが「収納場所がない」という問題です。
靴がシューズボックスや棚に入りきらず、玄関に出しっぱなしにしている人もいるでしょう。
本記事では、100均アイテムを応用して、靴をスッキリと収納できる簡単な裏ワザをご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネット1枚で簡易シューズラックを作る方法
筆者が用意したのが100円ショップ『ダイソー』で税込み220円で購入した、62cm×29.5cmの『ワイヤーネット(マットホワイト)』です。
そのほか、特別な材料は不要。この1枚で簡易的なシューズラックを作っていきます!
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ワイヤーネットを折り曲げる
まずワイヤーネットの両端を90度になるように曲げていきます。
筆者は、6マス目のところを曲げました。足で踏むとやりやすかったですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
U字の形になれば準備OK。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:玄関に設置する
折り曲げたワイヤーネットを『コの字』の向きになるようにして、玄関に設置しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:下段と上段のスペースに靴をしまう
ワイヤーネットの下段と上段のスペースに靴をしまえば、2足分をスッキリ収納できました!
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤー素材なので耐久性は十分。大人用の靴をのせても、安定感をキープしてくれますよ。
収納したい靴に合わせてワイヤーネットのサイズを選ぼう!
筆者は62cm×29.5cmサイズのワイヤーネットを使いましたが、収納する靴によっては少し大きく感じることも。
子供靴や、高さのないローファー、サンダルなどを収納する場合は、もう一まわり小さなサイズのワイヤーネットを選んでもよさそうです。
3分ほどで作れる圧倒的な手軽さで、玄関の収納スペースを2倍に増やせるのがこのライフハックの魅力です。
低コストでスッキリと靴の収納場所を増やしたい人は、この便利な方法を試してみてはいかがでしょうか!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]